初級茶藝師試験・補講

本日は明日行われる試験の補講になります。
実際授業中にお話し出来なかった部分や、
もう少し詳しい部分までお話しするのが補講になります。
茶藝師の試験ですので偏った知識はいけません。

基本的には初級茶藝師であれば、
初級の知識の内容、初級で求められる表演の綺麗さ、
手法、表現の仕方など、確実に学びます。

多くの方達と共有させて頂き非常に勉強になります。
やはり授業と試験は差があり、その差をどのように埋めて行くか、
試験の時にどのような表現をすればベストなのか、
具体的にこの土曜日の補講でお伝えしております。

講座と試験では求められているものが違います。
今回、午前中に学科、午後に実技の講習を行わせて頂きましたが、
みなさん素晴らしい出来映えで私がびっくりしました。
その中で少しだけ出来ていない部分や、
もう少し改善すればよりよくなるという点も少しございました。

このような点というのは順序を覚えるのと、
表演を綺麗に見せるのと2つの概念となります。
話したい気持ちと話せない気持ちが行き来します。
明日の試験、みなさん頑張って下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年2月21日 (15:09) | コメント(0) / カテゴリ:大高勇気中国茶塾

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