2009年3月アーカイブ

二〇〇九年中国茶之旅:浙江省・西湖龍井作り

朝ホテルをチェックアウトして、
すぐに霊隠寺を見に行きました。
午前中にお茶作りをしなければならないので、
急ぎ足で見学した後、すぐに西湖龍井の農家へ。

摘み終わった後の茶葉を一緒に作りました。
龍井茶は最初の工程を機械で行う農家がほとんどです。
新鮮な茶葉を鍋で炒るときに最初は高温で行います。
この高温の作業を機械化しています。

温度が高い状態で炒ると、
私の手は確実に水膨れが出来ます。
農家の方が毎年お茶を作っていてもぎりぎりの感じです。
炒り終わった後の手は、手が赤く非常に熱いです。

もう一点はコスト面です。
手作りですと非常に高いです。
最初から手で作るよりも人件費がかなり少なくなりました。
農家の方からコストダウンして良くなりました。

ただ販売単価が下がらないのは「なぜ!?」
といつも思うのですが仕方ないですね・・・。
農家の方と一緒に西湖龍井を作り、
次の目的地である蘇州を目指します。

杭州北バスターミナルから、
蘇州南バスターミナルまでのバスに乗りましたが、
途中で何故か下道を走りましたので、
予定よりもかなり遅れて蘇州へ到着しました。

明日は蘇州東山(洞庭山)に向かいます。
夜は蘇州の街で少し買い物をして戻りました。
朝方まで連載の記事を書いていました。
すでに締切が過ぎていて申し訳ないです・・・。
もう少しで終わりそうだったのですが充電切れに。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月31日 (15:25) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:浙江省・中国茶葉博物館

午前中に龍井聞茶という場所に龍井泉を見に行きました。
授業などで使うかもしれないので写真を撮りに。(^^;)
ここは非常にゆったりとした時間が流れています。
中国では素菜(精進料理)のお店があり食べたかったのですが、
昼食は李先生とのアポがあるので・・・。次回!

博物館の上に李先生が所属する中国茶文化研究会の本部があります。
李先生は昨日のお昼に日本から戻られました。
新しい事を少しずつ進めている話なども色々話しました。
チャレンジ精神は私達も見習わなければ!

博物館の上には日本でいう遠足に来ている中学生がたくさん。
花もちょうど綺麗に咲き、お弁当をみんなで楽しく食べています。
綺麗な花と輝く学生を見ていると素晴らしいコラボレーション。
これが幸せや平和というシンボルなんだなと一人なぜか満足。

その後、李先生と一緒に写真を撮り、
色々とカメラの使い方も教えて頂きました。
中国茶文化研究会の写真はほとんど李先生が撮られています。
簡単なようで難しい技術を多々教えて頂きました。
これからは写真の質が向上すると思います。(^^;)

一緒に食事をさせて頂きました。
食事の際にビジネスや共に出来ることや人生など、
多くの事を話して頂きました。本当に本当に感謝です。
まだまだ至らない点ばかりですので努力しなければ。

先生の作品をChineseLifeで販売させて頂く事になり、
これからは本格的に店舗やHPなどを作ります。
HPなどもこれからしっかりと作りよりわかりやすくします。
まだまだわかりにくい部分などがありますので・・・。
中国茶という3文字が大きいのできちんと整理します。

食事の後、日本での写真や今までの写真を見せて頂きました。
本当に良くして頂き、何とお礼したらよいのかわかりません。
李先生は明るく元気である事が私達にとってすごく幸せです。
これからも時間を作って多くの事を話したいと思います。

かれこれ5時間ほどお邪魔してしまいました。(^^;)
その後、楼外楼のレストランに訪れ食事をして、
杭州の観光地(買い物がメイン)を散策してホテルへ。
今日は本当に多くの事を学びました。

人間としてより大きくなれるように頑張ります。
これからも絶え間なく学ばなければ。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月30日 (15:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:浙江省・虎pao泉に辿り着く

杭州に夜中の1時に到着しました。
市内へのバスがまだありましたので、
バスに乗り市内へ移動しました。
夜中の移動は初めてでしたので少し不安。

そんな不安が的中してしまいました。
今日は金曜日の夜。ホテルが空いていない・・・。
まったく考えていなかった問題にぶつかり悩む。
でも何とかなるだろうとタクシーに乗りホテル回り。

聞いたホテルだけでも30件は越えると思います。
それでも空いている所がないので、
タクシーのドライバーが友達に聞いてみると・・・。
少し値段は高いですが、空いていたので仕方なく泊まる事に。

何時間かしか寝ないのだけど・・・。
寝るところがなければ寝れないので仕方ないですね。
そして朝から連載の記事を書いています。
実は締切間近でかなり・・・。担当者の方申し訳ございません。

そして宿泊先へまず移動します。
半年ぶりの杭州です。いつもバタバタなのですが、
今回は少し色々な場所を見れるかな?と考えています。
ホテルは虎pao泉のすぐ側にあります。

市内ではなく山の中で泊まりたかったので・・・。(^^;)
そして虎pao泉を見に行きました。
自然に覆われた場所にある素晴らしい環境。
天下第三泉に指定された中国でも有名な泉です。

中には建物がたくさんあり観光も出来ます。
弘一法師が出家したお寺でもありますので、
記念館などがあり多くの事を学ばせて頂きました。
そして虎pao泉に辿り着きました。

井戸を密封している為、中に水滴があり見えにくいです。
よ〜く見ると、しっかりボコボコと湧いているのが見えます。
その横には虎pao泉の水が用意されていて、
コインが浮かぶかを試すことが出来ます。(中級講座とほぼ同じ)

その横にお茶を楽しむスペースがあります。
虎pao泉の水で飲める唯一の喫茶スペースです。
建物と雰囲気が非常に良く「羨ましい」という気持ちで一杯。
この環境で茶藝館が出来たら本望である。と独り言。

中国では観光地では色々な販売を行います。
お茶やカップや記念品などを大声で売ります。
話している内容が虎pao泉の由来や長所や楽しみ方・・・
などだったらどれだけの観光客を魅了出来る事か・・・悲しい。 私があまりにも理想的な考え方なのかも知れませんが、
きっと中国はこの問題ぶつかると思っています。
中国が歩む道は悠久な歴史と育まれた文化なのです。
今はビジネスが優先され何も見えていない現状。

重い話をエニーさんに話しました。(^^;)
中国は日本の大先輩であるという事を理解して頂きたい。

そして「雷峯塔」に向かいます。
いつもお茶の産地ばかりで行きたい所が行けないのですが、
今回は念願が叶い行くことが出来ました。(^^)v

「やはり素晴らしい。」
感想は一行しか書きません。いや書きたくないです。
これは行って頂き、実際に見て頂きたいからです。
これが私のイメージしていた杭州です。最高です!(^^)

食事をしてホテルに戻りました。
そして締切が過ぎた!?連載をもくもくもくと書きます。
書くのに1週間以上かかってしまいまだまだ慣れません。
修行が足りないという事です。はい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月29日 (15:20) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:四川省・成都を楽しむ

午前中は荷造りをしてホテルに預けてから出発。
成都で培われている蓋碗茶の文化をしっかりと見たい。
河の近くを歩き、成都の方達の生活を見ていました。
非常にゆったりとした時間が流れ羨ましかったです。

人民公園の中にいくつかの茶園(蓋碗茶の喫茶スペース)があり、
全ての茶園を一個ずつじっくりと見ました。
どの茶園も環境が良く昔の建物を利用して営業していました。
(私もいつか中国建築の茶藝館を経営したい(^^)
羨ましい気持ちと頑張るという気持ちが入り交じっていました。

公園の中に一個だけある点心を食べる場所で、
成都の有名な料理をいくつも食べました。
連日成都の食事だと胃が少し消化不良になります。(^^;)
油の量が多めなのでお茶で流します。(笑)
お茶を飲まないと食欲がほとんどない私。

広州にいると一日四食の生活ですが、
広州を離れると三食も精一杯になります。
お茶を飲む量が急に減ってしまうからかも知れません。
今後色々な形で研究していきたいと思います。

そして蓋碗茶を楽しみながら、
周りの方達と一緒に優雅な時間を楽しみ、
成都のお寺である文殊院へ行きました。

ここは中国語・韓国語・日本語・英語と、
四カ国語の説明がついていたのにびっくり。
こういう場所だと日本人の方も楽しめます。
じっくりと時間をかけて見学しました。

最後にお茶を飲む場所でお茶を飲みながらゆっくり・・・。
すでに閉店していました。  (゜◇゜)ガーン
みんなが楽しそうに飲んでいるのを鑑賞して、
となりの精進料理のお店を見に行きました。

次回の楽しみという形で精進料理は諦め、
(中国の精進料理は個人的に大好きです。)
お昼が遅めだったのでまだお腹が空きません。
中国の素晴らしさを感じれる場所です。

文殊院の外にも昔の建物が良い状態で残され、
色々なお土産屋さんがありますのでぶらっと。
石造りの綺麗な建物は落ち着きを与えてくれます。
広州には残されていない中国の景色です。

広州は歴史や文化が綺麗に残っていません。
その為、観光場所というのが非常に限定されます。
個人的な見解ですが、広州は文化や歴史を重んじない商人の街。
文化や歴史では生活は出来ないという色が非常に濃いと思います。
観光地や歴史的に有名な場所はしっかりと中国らしさが残っています。
中国を歩いていていつも悲しくなります。

夜11時のフライトで杭州へ向かいます。
ホテルやチケット共に格安の場所を探しています。
それは旅行の経費は会社が負担しています。
簡単に言えば、このコストが茶葉に加わるからです。

本当に良い物を適正な価格で提供する事を誓います。
宿泊先とレストラン共に四,五ツ星であれば価格に影響します。
食事は現地の方と同じ料理。宿泊先もそれほど良くない。
きっと日本人の方達には厳しいと思います・・・(^^;)。

全てはお客様への感謝だと思っています。
ChineseLifeがここまで成長出来たのもお客様のお陰です。
だからこそしっかりと感謝の気持ちを示すこと。
まだまだ小さな企業ですが夢は大きいです。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月28日 (15:19) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:四川省・名山のお茶市場

朝から名山のお茶市場を見に行きました。
お茶市場というよりはお茶の集積地と表現した方が正しいです。
農家の方達が最近作ったお茶を持ち寄って販売しています。
蒙山は茶葉の質が良いため多くのコピーが作られます。(^^;)

龍井茶のコピーが非常に多かったです。
産地を偽って販売している方達用の茶葉が溢れていました。
産地からそのような動きがあるので全体的に正すのは難しい。
今後もこの問題が中国茶市場の課題になると思います。

学ぼうとしている方達が難しくなる理由の一つ。
産地がきちんとしている茶葉か?という問題。
こればかりは飲む人の実力としか言えません。
学ばなければならない事が非常に多いですね。(^^;)

その後、中峰という場所にある大きなお茶畑へ。
ここは絶対に行きたいと思っていた場所の一つです。
お茶畑が創り出す一つの絵がここにありました。
「素晴らしい」というコメントしか出来ないです。

私は色々な場所を歩いていますが、
今後は一年に何回かお茶の産地を訪れる旅に行きたいです。
お茶と現地の料理がメインという形で中国を楽しむ。
そしてもっと具体的に触れられれば面白いと考えています。

私がいくら具体的に表現をしてもわかりくい部分。
非常にたくさんあります。(^^;)
「百聞は一見にしかず」一緒に行きましょう!と考えています。
武夷山と蒙山の二つはほぼ問題ないでしょう。
具体化しましたらHPで公開していきます。m(_ _)m

そして工場をいくつか訪れて見学しました。
多くの工場を見ることも私の使命!?です。(^^;)
機械の違いや衛生面や茶葉の品質と大きな差があります。
生産管理者の知識や拘りというのは非常に重要です。

工場に戻り、私達のプランなど色々伝えました。
そして夕方のバスで成都に戻りました。
今回訪れた名山は学ぶことが多かったです。
経営学も中国の方達と語り合い非常に有意義な時間でした。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月27日 (15:17) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:四川省・名山に到着

蒙頂山の透き通る空気は心をも清めてくれそうである。
朝起きてあまりにも良い空気なので、軽く散歩をしました。
朝食が9時から始めるという事なので行くと今日は朝食がないと・・・。
仕方がないので朝食は諦め、今日行われる式典の会場へ。

今回は第五回旅行節というイベントの開幕式でした。
通常よりも一日早く(明日が雨の可能性が高いため)今日行われます。
開幕では色々な表演を行っていました。
蒙山で作られた蒙山派という茶技(四川茶藝を指す単語)は、
十八種類の淹れ方があるのを全て披露してくれました。

一人の男性の先生が作られた蒙山派です。
四川省にも現在いくつかの派がありそれぞれ独自に発展しています。
実際どれも近代発展してきた茶技とした形で伝わっています。
今後の発展の仕方を色々な角度から見ていきたいと思います。

そして麓にある茶文化博物館に訪れました。
ここ蒙山は世界茶文化の発祥地とも言われています。
多くの歴史と文化がここ蒙山で作り出されています。
細かく中国茶を紹介していて博物館の出来としては最高級。

これぐらいわかりやすい博物館だと、
初心者の方から上級者の方まで理解出来ます。
歴史などになると非常に難しいですが・・・。
歴代毎に発展の仕方や書物などが紹介されていました。

そして名山という麓の町に戻り、
アポを取っていた茶葉工場を訪れました。
元々国営の茶葉工場ですが現在は民営化されています。
多くの工場のサンプルを見ましたがこの工場は本物。

黄茶というのはマーケットに流れる事が非常に少なく、
本物を飲んだ事のある方達が少ないというのも特徴です。
黄茶の絶対条件として旨味を感じなければなりません。
伝統的な技法を守りながら作っている素晴らしい黄茶でした。

輸出用に日本からの機械を導入していました。
責任者が非常に実力のある方達がいるのもこの工場の強み。
大学などでも教える事が出来るレベルの方が何人もいます。
その方達が厳しい評茶を行って茶葉の等級が別れます。

そして夕食を担当者の方と一緒に。
四川に来たのだから火鍋と白酒にしよう!と・・・。
白酒は四川省産の42度の白酒を一人一本(500ml)。
久しぶりの白酒ですのでかなり弱くなっていましたが、
会社代表なので気合い入れて飲み明かしました。(^^;)

その後、緑茶の製茶を行っていたので工場に戻り、
工場の様子と製茶工程を見させて頂きました。
衛生面もきちんとしていて管理が行き届いています。
品質の良い茶葉を作り出せるだけの環境が整っていました。

やはり工場や茶畑を見なければわかりません。
そして多くの方と話をして、
昔・近代・現在の差をきちんと知ることが大切だと思っています。
全体を把握することが最も大切です。

色々な話をしていて、
夜中の2時を回っていました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月26日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:四川省・蒙頂山に到着

朝食は本場の担々麺とワンタンを食べました。
昨日のタクシードライバーが広州の四川料理は辛くない。
と力強く断言していたのですが、その意味がわかりました。
ローカルのレストランで本場を体験しましたが・・・辛い・・・。
朝からお腹の心配をしながら、午前中に成都を離れました。

名山という小さな都市行きへのバスに乗り、
ここから蒙頂山まで小型バスで移動しました。
ロープウェイ乗り場が最終駅となっていました。
荷物が多いのですぐにロープウェイに乗り頂上へ。

頂上唯一のホテルに本日は宿泊。
チェックインを済ませてすぐに散策。
中国茶文化の発源地と多くの書物で書かれる「蒙頂」

いくつかの場所で、
明日のイベントの準備が忙しそうでした。
一通り茶文化の道を歩き満喫しました。
空気と景色に心が染められました。

山や茶畑に来るとここに住みたいと思う私。
いつかそのような生活をするかも知れません。(^^;)
内回りのコースを歩きましたが道はアップダウンが激しく、
階段の段差もかなりある所も多く体力を消費します。

景色や環境は素晴らしいけど、
お客様達と来た場合は大丈夫かな?と・・・。
素晴らしい場所を一緒に訪れたいのですが・・・。
文化や歴史を一緒に感じると本当に楽しいです。

夕食はホテルのすぐ傍にある唯一のレストランへ。
中国式ベーコンと茶葉の炒め物は絶品。(^^)
蕨の前菜も癖がなく優しく美味しかったです。
その後はお茶を飲みに茶館へ。

蒙頂甘露と蒙頂石花というお茶を頼みました。
今年の新茶を出して頂くと素晴らしい香りと味わい。
産地の水で淹れると本当においしいです。
エニーさんと一緒に色々な話をしました。

普段は仕事の話がメインなのですが、
久しぶりのゆったりとした二人の時間。
今のChineseLifeはエニーさんの力無しには考えられません。
今日は色々と成長してきた話を3時間ほどしていました。(^^;)

ホテルに戻り仕事を・・・。(^^;)
電話の電波はあまり良くないのですが、
無線LANは絶好調というよくわからない状況。
明日はイベントなので備えます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月25日 (15:14) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:四川省・成都に到着

早朝8時の便で四川省の成都へ。
今回の成都は茶文化の発祥地とされる蒙山(蒙頂山)。
歴史的に有名な蒙頂甘露と蒙頂黄芽を見に行きます。
それと成都の蓋碗茶という文化を体験します。

滞在時間は4日を予定しています。
期間が短いので要所要所の時間は短いので、
あらゆる手段を使って吸収できるようにします。
今日は成都のお茶市場を見に行きました。

成都のお茶市場は北部に位置する場所にあり、
色々な市場が集まる場所にありました。
お茶市場の大きさはそこそこ大きかったです。
全国のお茶市場で見れる光景が・・・。

鉄観音とプーアル茶の店舗がずらーっと。
中国でもプーアル茶は数年前に流行り内部でも飲みます。
プーアル茶のブランドは会社の規模が大きく、
体力的にもかなりあるので全国展開が早いです。

現地のブランドはそこまでの体力がないので、
店舗の構えや内装にはかなりの差があります。
多くの店舗の茶葉を見ましたが偽物も多い現状。
茶葉というのは偽れません。

お茶市場で市場の状態など色々な角度から把握して、
夕食は私の大好きな「陳麻婆豆腐」のお店に。
日本でも有名な麻婆豆腐を作ったお店です。
やはりおいしかったです・・・。(^^)

日本で食べられている麻婆豆腐は、
山椒をだいぶ控えていますが、ここは本場。
唇からびりびりするほどの力があり圧倒される。
でもこのビリビリがなければ本場ではないと闘う。

四川料理を満喫して、
夜は成都の有名な順興老茶館に行きました。
ここでは夜8時からの表演が行われています。
成都に来た際には是非見ましょう♪

現地の文化などがしっかりと織り込まれていました。
他の地を訪れるということはこの地の文化を楽しむ。
という事を念頭においています。
由来であったり歴史であったりを知ることが面白い。

蒙山のツアーを組むことが出来れば、
必ず見なければならないのがこのショーです。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月24日 (15:13) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

多くの方がいらっしゃいました。

本日はたくさんの方がいらっしゃいました。
上海から来られた方、日本に帰国される方、
私のポケモンの先生もいらっしゃいました。

店舗にお子さんがいらした時に、
ポケモンのDVDを用意しているのですが、
前回、DVDを見て、非常に喜んでもらえて、
今日、手紙を頂きました。
びっくりしましたが、嬉しかったです。

子供というのは、非常に可愛くて、
どんな可能性も秘めていると思います。
そのため、多くの事を学ばせてあげる事も非常に重要になると思います。
僕は昔からサッカーしかしてない(したくなかった!?)ので、
サッカー以外の事はほとんど出来ない小学生時代を過ごしていました。

やはり自分が大きくなって振り返ると、
少しずつ触れていると、将来何かに使えたり、
関わってきたりするのかなと思いました。
次はいつ会えるか分かりませんが、
次会った時にはまた違う姿、
所謂成長した姿を見ることができたら非常に嬉しいなと思います。

茶藝の講座を開催していて思うのですが、
みなさん一歩ずつ着実に歩まれていて、
少しずつ少しずつ上手になること。
私としては、非常に嬉しいです。
文化などが含まれていることなので、
実際、学びにくいと思いますが、
それ以上に自分が頑張るという気持ちであったり、
前向きに進んでいく姿勢というのは、
私も多く学ばせて頂きました。

これからも、より素晴らしい授業を行えるように、
もしくは、より素晴らしいプログラムや、
お茶を教える方法が、よくなるように努力します。
今出来ている教材に全て満足するのではなく、
今後、より素晴らしい物を作るという努力をします。

一つの方向から見るとokでも、
他の方向から見ると、まだまだ足りない部分があると思います。
その上で、私達チャイニーズライフも常に進化して行かなければならないと思っております。
お茶の文化や歴史を背負いながら多くの方々に学んで頂くという事は、
重大な責任があると思っております。
自分の出来る事から一歩一歩着実に進んで行きたいと思います。

そしてこの中国茶の世界、もしくは文化、
歴史をより多くの方に理解して頂く事。
そして、中国が誇る農産物、中国茶がもっと多くの方に、
良い物と認識して頂ける事。
これが私達の夢、希望であります。
そのため、今後も頑張って、常に進化して行きます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月22日 (15:11) | コメント(0) / カテゴリ:中国広州記

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