二〇〇九年中国茶之旅:四川省・名山のお茶市場

朝から名山のお茶市場を見に行きました。
お茶市場というよりはお茶の集積地と表現した方が正しいです。
農家の方達が最近作ったお茶を持ち寄って販売しています。
蒙山は茶葉の質が良いため多くのコピーが作られます。(^^;)

龍井茶のコピーが非常に多かったです。
産地を偽って販売している方達用の茶葉が溢れていました。
産地からそのような動きがあるので全体的に正すのは難しい。
今後もこの問題が中国茶市場の課題になると思います。

学ぼうとしている方達が難しくなる理由の一つ。
産地がきちんとしている茶葉か?という問題。
こればかりは飲む人の実力としか言えません。
学ばなければならない事が非常に多いですね。(^^;)

その後、中峰という場所にある大きなお茶畑へ。
ここは絶対に行きたいと思っていた場所の一つです。
お茶畑が創り出す一つの絵がここにありました。
「素晴らしい」というコメントしか出来ないです。

私は色々な場所を歩いていますが、
今後は一年に何回かお茶の産地を訪れる旅に行きたいです。
お茶と現地の料理がメインという形で中国を楽しむ。
そしてもっと具体的に触れられれば面白いと考えています。

私がいくら具体的に表現をしてもわかりくい部分。
非常にたくさんあります。(^^;)
「百聞は一見にしかず」一緒に行きましょう!と考えています。
武夷山と蒙山の二つはほぼ問題ないでしょう。
具体化しましたらHPで公開していきます。m(_ _)m

そして工場をいくつか訪れて見学しました。
多くの工場を見ることも私の使命!?です。(^^;)
機械の違いや衛生面や茶葉の品質と大きな差があります。
生産管理者の知識や拘りというのは非常に重要です。

工場に戻り、私達のプランなど色々伝えました。
そして夕方のバスで成都に戻りました。
今回訪れた名山は学ぶことが多かったです。
経営学も中国の方達と語り合い非常に有意義な時間でした。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年3月27日 (15:17) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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