二〇〇九年中国茶之旅:浙江省・西湖龍井作り/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

朝ホテルをチェックアウトして、
すぐに霊隠寺を見に行きました。
午前中にお茶作りをしなければならないので、
急ぎ足で見学した後、すぐに西湖龍井の農家へ。
摘み終わった後の茶葉を一緒に作りました。
龍井茶は最初の工程を機械で行う農家がほとんどです。
新鮮な茶葉を鍋で炒るときに最初は高温で行います。
この高温の作業を機械化しています。
温度が高い状態で炒ると、
私の手は確実に水膨れが出来ます。
農家の方が毎年お茶を作っていてもぎりぎりの感じです。
炒り終わった後の手は、手が赤く非常に熱いです。
もう一点はコスト面です。
手作りですと非常に高いです。
最初から手で作るよりも人件費がかなり少なくなりました。
農家の方からコストダウンして良くなりました。
ただ販売単価が下がらないのは「なぜ!?」
といつも思うのですが仕方ないですね・・・。
農家の方と一緒に西湖龍井を作り、
次の目的地である蘇州を目指します。
杭州北バスターミナルから、
蘇州南バスターミナルまでのバスに乗りましたが、
途中で何故か下道を走りましたので、
予定よりもかなり遅れて蘇州へ到着しました。
明日は蘇州東山(洞庭山)に向かいます。
夜は蘇州の街で少し買い物をして戻りました。
朝方まで連載の記事を書いていました。
すでに締切が過ぎていて申し訳ないです・・・。
もう少しで終わりそうだったのですが充電切れに。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


















