二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・紫砂壺の市場を把握する/中国茶ブログ

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二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・紫砂壺の市場を把握する/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

午前中から市場を見ています。
一軒ずつ見て、お店の人と少し話をしたりします。
消費者の方達に対してどのような話し方をするかや、
複雑な部分をどのように説明するかなどを聞いています。

向こうの方達(店員or社長)から見れば、
面倒な客だなと思っているかも知れませんが、
どのような話し方をしているのかも把握しなければ、
今後消費者の方が買い物をする時にどう対処するかわかりません。

使用している泥(原鉱)から制作手順まで色々聞きます。
1日色々なお店を見て質問などをすると、
紫砂壺を販売しているけどきちんと理解している人が少ないです。
ビジネスとして考えた場合、知識は必要ないと感じる方が多い。

販売者の知識量が少ない場合は、
消費者に渡すことの出来る知識も少ないです。
消費者は理解しないまま購入するケースが大部分です。
紫砂壺が芸術品〜普及品までのレベルがあり難しいです。

朝から一日中紫砂壺を見ていました。
見なければわからない事も多々あります。
色々な技法や手法が増えているのを把握しています。
今日も多くのことを学べました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。









2009年4月 4日|




カテゴリー:中国茶之旅2009

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