二〇〇九年中国茶之旅:安徽省・合肥に到着/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

午前中南京を出発して合肥へ。
清明節の休みと重なりチケットが購入困難。
3時間後のチケットを購入できました。
お昼に出発して3時間弱で到着しました。
バスターミナルの近くに宿を見つけ、
すぐにお茶市場の視察に。
大きなお茶市場かな?と期待していたのですが、
思っていたほど大きくなかったです。
安徽省の緑茶をメインに販売しています。
1/4ぐらい安渓鉄観音を取り扱っている店がありました。
緑茶の宝庫と呼ばれる安徽省でも売れているようです。
どこの地域でも浸透している安渓鉄観音はすごいですね。
色々な地方の茶葉を取り扱っている店がほとんど。
安徽省の茶葉とはいえ安徽省はものすごく大きいです。
多くの茶葉を網羅するのは非常に難しい事です。
では何故多くの茶葉を取り扱えるかわかりますか?
是非考えてみてください!
答えは気が向いたら書きます。(^^;)
茶葉の種類が豊富にあるという事は、
自分の勉強になると思い一つ一つじっくり見ます。
本物と比べて色、形はどうかと色々と見ています。
良いことも悪いことも含めて勉強です。
簡単に食事をしてホテルに戻りました。
エニーさんと中国茶のマーケット及び今後の展開など、
様々な角度から話をしたのですが二人が共通していたこと。
それは「真実」と「原産地」という二つは譲れない。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


















