二〇〇九年中国茶之旅:江西省・ホテルのドアが・・・/中国茶ブログ

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二〇〇九年中国茶之旅:江西省・ホテルのドアが・・・/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

昨晩は深夜3時過ぎまで書類を整理していました。
朝7時半に起きると部屋のドアが開いていました。
「おかしい」と感じて、
部屋の中を全てチェックすると「やはり・・・」

カメラ2つと現金2000元ほど盗まれていました。
ホテルの部屋だからと安心していました・・・。
「ピピッ」と反応してからロックが解除されるのですが、
何故か開いていました。

朝から警察に通報して、
派出所に行き事情聴取をしていたのですが、
事情聴取の間に会議が入ってしまい2時間ほど待ちました。
すぐに対応すれば何かしらの手掛かりが掴めたかも・・・。

相手は警察ですので何も言えませんが、
ホテルで物が盗まれるというのは初めての事です。
発売日に購入して今まで大事に使っていたカメラが、
思いもしないところで盗まれてしまいました。

中国を甘く見ていたと実感しました。
最初の頃はドアの所に荷物を置いたりしていたのですが、
去年から大丈夫だろうと思いドアの所には置いていませんでした。
1週間分の写真も一緒になくなってしまいました。

今回は祁門紅茶の全プロセスを撮ったのですが、
このような形で使えなくなるとは思いもしませんでした。
盗まれるというのはやり場のない怒りが胸の中にあります。
パソコンが盗られなかっただけ良かったと考えます。
「備えあれば憂いなし」ですね。

午後からは工場で仕事をしていました。
夜、ホテルに戻る時にもう一度派出所へ。
ドアが壊れていない事などを事情聴取してもらいたいと伝え、
明日もう一度ホテルに来てもらいたいと言われました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。









2009年4月20日|




カテゴリー:中国茶之旅2009

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