二〇〇九年中国茶之旅:江西省・警察の対応/中国茶ブログ

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二〇〇九年中国茶之旅:江西省・警察の対応/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

現地の新聞社に報告をしました。
そうすると午後時間がありますか?と、
電話があったので「もちろん」と一言。
午前中に旅行局の外事課に届けを出しました。

公安局の方に直接連絡をして頂き、
今回の案件に力を入れてくれるそうです。
私が外人だったからこの方法がありましたが、
中国の方だとただ待つしかないそうです・・・。(^^;)

出来ることは全てしましたので、
お昼から工場へ戻り最終チェックをしました。
出来れば今日帰りたいのですが・・・。
予定が見えないまま、夕方記者の方とホテルへ。

景徳鎮新聞の記者の方が色々な角度から質問。
ホテルの社長は淡々と質問に答えています。
ドアが壊れていないのに開いていた事を指摘されると、
顔色が変わり口調もガラッと変わりました。

個人的な見解ですが、
部外者が開けるのが非常に困難なドア。
というポイントが重要だと思っているのですが、
証拠がない現状ではどうしようもありません。

派出所まで行き私達の意見を全て述べ、
今後の事は警察に託しましたので次の目的地へ。
知り合いが廬山に行くのでその車に乗せてもらいました。
九江に着いたのは夜中の2時を過ぎていました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。









2009年4月21日|




カテゴリー:中国茶之旅2009

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