6月度第一週目:茶藝師試験・補講
中国茶に魂を埋めた中国広州在住日本人こと大高勇気です。
初級茶藝師の補講がありました。
みなさんすごく真剣にされていて、
いつも私達は刺激を受けています。
今回3回目の試験を通じて感じた事が、
回を重ねるごとに他の方から情報を得られていて、
以前よりも緊張していない感じがします。
1回目と2回目は緊張している方が非常に多くて、
私も一緒に緊張していたのですが、
今回はみなさん意外と笑顔で補講を受けられていて、
少しずつ慣れてきたのかなと感じました。
午後の実技においても、
みなさんの動作が非常にきれいで
私としてはすごく嬉しかったです。
きちんとみなさんが出来る事は、
簡単なように見えて非常に難しい事だと思います。
その中で私達がしてきた事、まだ出来ていませんが、
より素晴らしいものが出来るようにするのは、
あたりまえなのですが、
現状でもすごくきちんと出来ている事に幸せを感じております。
表演というのは人に見てもらう事を想定してお茶を淹れています。
それをいかに綺麗に見せるかというのが重要になってきます。
動作だけの流れを覚えるのだけではなく、
より綺麗な方法というのも午後の時間にお話させて頂きましたが、
みなさんすぐに吸収されて動作に反映されていたので、
素晴らしいなと思いました。
明日はみなさんドキドキしている試験となります。
私個人的には非常に楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年5月30日|
カテゴリー:中国茶藝教室









