君山銀針の現状
中国茶に魂を埋めた中国広州在住日本人こと大高勇気です。
本日の講座は君山銀針と蒙頂黄芽でした。
黄茶というカテゴリーで分けた講座ですが、
非常に個性がある茶葉だと思っています。
飲むと優しくて旨味が強い茶葉ですね。
本物があまりにも少ない現実。
湖南省からほとんど出ることのない現状。
名前だけが一人歩きしている状態。
中国茶を学ぶ者として、しっかり伝えるべき事。
講座の必要性などを感じました。
夕方から、
チャイニーズライフ月会を開きました。
一人一人が調べたことや知識を共有する会です。
発表するという事を鍛える事と表現力を養うという目的です。
茶藝講師をしている講師達は順調に話を進め、
日頃の授業や品質を見ることが出来る機会だと感じました。
他のスタッフもかなり刺激されているようで面白かったです。
スタッフが緊張しながら行うことはなかなか少ないです。(^^;)
人前で自分の意見がしっかりと言えるようになってもらいたい。
みんなの成長を楽しみにしています。
私は明後日に講義を行います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年6月29日|
カテゴリー:中国広州記







