日本茶道のリハーサル









日本から鏡先生という茶道の先生にお越し頂き、
広東外語大学で一緒にリハーサルを行いました。

その前に茶器を出したり、裏方のお仕事をお手伝いさせて頂き、
リハーサルもすごく順調だったと個人的には感じています。
ただその過程では色々とこれはどうする、
あれはどうするみたいな流れはあったのですが、
私は全体的にはいい流れで勉強になったと思います。

そして、先生にお茶を点てて頂きました。
非常においしいお抹茶と先生が持参なさったお菓子を頂き、
本当に感無量でした。

私は、日本の茶道を勉強した事はないのですが、
イメージとして、厳しい先生が多いのであろうと思っていたのですが、
今回いらっしゃった鏡先生は非常に物腰の柔らかい方で、
私がイメージしている先生とはまったく違う形で、
本当にびっくりしたと共に、ものすごく尊敬出来る方だなと思いました。

その中で、先生が道具はある物を使ってお手前を点てる事、
これも非常に重要な事です、と仰っていたのですが、
本当におっしゃる通りだなと思いました。

道具が全てある条件というのは、日本だと簡単だと思うのですが、
ここ中国ではきっと足りないものもあるだろうと想定されていました。
動じる事を全く感じさせない先生の大きさであったり、
偉大さというのをすごく感じました。

本当に先生の一言一言に学ばせて頂き、
有意義な1日となりました。
明日の本番が非常に楽しみで、わくわくしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年12月 4日 (15:36) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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