受け入れられる範囲

受け入れられる範囲

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた中国広州在住日本人こと大高勇気です。

先日、IKEAで妻のエニーと机を買ったのですが、
その机が少し傷付いていました。

私は、少し傷付いている事など気にしないタイプなのですが、
妻のエニーは細かい所までしっかり見ていつも買い物をしています。
そして、先日買った机が少し傷ついている事を発見して、
すぐに交換をしに行こうと言っていたのですが、
仕事が忙しく、2日間行けませんでした。

彼女なりにすごく頭の使ったこの3日間でしたが、
そこで発想の転換が少しございました。
机を交換しなくてもいいと言っていたのです。

私は何故交換しないの?と聞くと、
これを見つけられなかったのも自分の中では足りない事だし、
これが私にとっていい思い出になるからこのままにしよう
と言っていました。

以前の彼女では有り得ないような言葉ではあるのですが、
受け入れるというのは非常に難しい事ではあると思うのですが、
大切な事だと思います。

私も中国で仕事をしていて、日本とまったく違う考え方であったり、
まったく違う行動なども多々ありますが、
それを受け入れられるくらいの器量というのは
私は重要ではないのかなと思います。

私から見れば、中国も当然アウェイですので、
日本人の考え方や方法を押し通すというのは
少しどうかなと正直感じています。

やはりコミニュケーションの力により、少しずつ自分を改善して、
スタッフを改善する事が私がしなければならない事ではないかな?と、
感じています。今後も、まだ受け入れられない事もあるので、
少しずつ勉強して、少しずつ多くの事を受け入れられるようになります。
人として大きくなる事が最も大切だと感じています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2010年1月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

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