受け入れられる範囲

先日、IKEAで妻のエニーと机を買ったのですが、
その机が少し傷付いていました。

私は、少し傷付いている事など気にしないタイプなのですが、
妻のエニーは細かい所までしっかり見ていつも買い物をしています。
そして、先日買った机が少し傷ついている事を発見して、
すぐに交換をしに行こうと言っていたのですが、
仕事が忙しく、2日間行けませんでした。

彼女なりにすごく頭の使ったこの3日間でしたが、
そこで発想の転換が少しございました。
机を交換しなくてもいいと言っていたのです。

私は何故交換しないの?と聞くと、
これを見つけられなかったのも自分の中では足りない事だし、
これが私にとっていい思い出になるからこのままにしよう
と言っていました。

以前の彼女では有り得ないような言葉ではあるのですが、
受け入れるというのは非常に難しい事ではあると思うのですが、
大切な事だと思います。

私も中国で仕事をしていて、日本とまったく違う考え方であったり、
まったく違う行動なども多々ありますが、
それを受け入れられるくらいの器量というのは
私は重要ではないのかなと思います。

私から見れば、中国も当然アウェイですので、
日本人の考え方や方法を押し通すというのは
少しどうかなと正直感じています。

やはりコミニュケーションの力により、少しずつ自分を改善して、
スタッフを改善する事が私がしなければならない事ではないかな?と、
感じています。今後も、まだ受け入れられない事もあるので、
少しずつ勉強して、少しずつ多くの事を受け入れられるようになります。
人として大きくなる事が最も大切だと感じています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年1月 9日 (12:58) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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