初級茶藝師試験補講/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

本日朝から初級茶藝師試験の補講を行いました。
主な内容としては、学科、実技の二項目の補講を行ったのですが、
午前中はいつものように学科を行いました。
学科では茶藝師として、知らなければならない基礎知識を
メインにお話しさせて頂いています。
その中で、少しずつ中国茶の知識でしたり、
考え方などを理解していただきます。
それが午前中の学科の主な目的になります。
午後の実技は、三種類の茶器の基本的な使い方をメインに勉強するのですが、
当然動作の柔らかさ、滑らかさも含まれます。
見た目は非常に簡単そうなのですが、
難しいのが見ていても分かりました。
今回皆様がすごく練習をされて来ていたので、
動作の流れとしては、全然問題なかったです。
動作はスムーズに終わったのですが、
やはりスマイルという部分が足りなかったです。
少し微笑むような感じでしていただくのが、
やはり出来ていませんでした。
お茶というのは、ブスっと淹れても、美味しくはありません。
そのプロセスを楽しみながら、
当然茶藝師ですので、柔らかい動作で行います。
それが茶藝師の主な仕事になります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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