金閣寺に行きました。/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

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金閣寺はユネスコが指定している世界遺産の1つですが、
非常に風格のあり、綺麗な建物だと思います。
素晴らしさというのが守られていて、
これが日本を象徴する建物であったり、
池であったりそのまわりが取り巻く景色であったり、
本当に素晴らしい物だなと思いました。
本日見ていた時にも多くの外国の方がいらっしゃいました。
外国の方も、金閣寺を見た瞬間に、「おぉぉ」と、
仰っていて私たちも非常に印象的でした。
いろいろな角度から金閣寺とツーショットを撮りました。
遠くから見ても本当にキラキラしていて、
綺麗な建物でした!
そして、金閣寺の一番上にも、鳳凰が居たのですが、
この鳳凰を見た瞬間に、やはり今回この鳳凰をどこかで
つれて中国に帰ろうという気持ちがさらに確信となりました。
そして、前から、横から、後ろからと金閣寺を撮って、
その次のお寺に移動しました。
その次のお寺は、龍安寺に行こうと思ったのですが、
龍安寺を拝観中止となっていて見ることが出来ませんでした。
非常に残念な気持ちでいっぱいになりましたが、
その次は世界遺産「仁和寺」に行きました。
ここのお寺の入り口にはすごく立派な二王像!
両脇にいるのですが、非常に険しい顔をしていて、
存在感のある方達でした。
その後中の作りを楽しみながら、部屋に入って行ったのですが、
綺麗な内装を見て、このような空間で、
かつての人たちは生活をしていたのだなと思うと、
非常に優雅で心が休まるという空気を創っていました。
本当に綺麗で、偉大で、純粋な雰囲気と景色でした。
中も、全部見たのですがここも外国の方が多くて、
靴を脱がなければならなかったのですが、
靴下のまま上がって行くと、ものすごい足が寒く、
足の裏がぷるぷるしていたのですが、
それを感じさせないくらい素晴らしい景色でした。
このような空間であったり、
言葉では言い表せないものというのは非常にたくさんあると思います。
その中で何を感じるか、何を意識するかはみなさん違うと思います。
私達は中国茶の文化、歴史を学ぶ人間として、
日本の文化であったり、雰囲気であったり、
心で感じるもの、そういうものをきちんと感じ取って、
少しずつ勉強しながら一歩一歩進んで行きたいと思います。
今回、貴重な体験をさせて頂きました。
建物というのはハードなので変える事は出来ないですが、
そのハードが作り出す雰囲気などは、
本当に偉大なものだなと思います。
今後、チャイニーズライフも店舗を作る時に、
このようなきちんとした雰囲気を作り出したいです。
もう一点感じた事は、
日本のお寺にはきちんとした紹介があるのが印象的でした。
中国ではただ建物が立っていたり簡単な紹介しかないのですが、
日本のお寺は細かく紹介してあり、
読めばその背景であったり、建物の意味であったり、
全貌が分かるようになっているのは本当に素晴らしいなと思いました。
次は北野天満宮に行ったのですが、
こちらも素晴らしいお寺でした。
梅が咲いて、綺麗な色の白い梅だったのですが、
丁度咲き始めた所で、つぼみとお花とあり、
非常に写真が撮りたくなってしまいました。
その後は、錦市場に行きました。
市場は海鮮と漬け物などがすごく多かったです。
ここは非常に活気があって、
先ほど見ていたお寺と、ギャップがかなりあり、
すごく元気な京都もあるんだなという気持ちになりました。
夜まで、錦市場周辺を見させて頂きホテルに戻りました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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