エニーさんが舞妓さんに!/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

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僕も、エニーさんも体調が優れなかったです。
京都の朝だったのですが、非常に辛かったです。
いつもお茶を飲んでいる量、水分補給の量が違うので
きっとそれが影響していて、
少し消化不良のような形になっています。
今回日本に来て一番多くの事を感じた事は、
この消化不良だと思います。
中国ではどんなに食べても、どんなに飲んでも全然大丈夫だったのですが、
日本で少し食べたり少しお酒を飲んだりすると、
少し胃に負担がかかっているような感じがします。
既に、中国人化してしまっていると思った私でした。
午前中に祇園を目指して移動しました。
エニーさんが舞妓さんの格好をして、写真を撮るスタジオへ。
高台寺の隣にあり、二年坂という場所にあります。
すごく大きなイメージがあったのですが、
実際行ってみると少し小さめのスタジオで、
ここで写真が撮れるのかなと思うような建物でした。
そして中に入る事1時間。
全てのメイク、準備が終わり、
エニーさんが外に出てきました。
紫の綺麗な着物を着ていたのですが、
パッと見、エニーさんか分からないくらい変身してしまいました。
話し方を聞けば、エニーさんだというのが分かりました。(^^;)
ものすごく白く塗られているので、びっくりしました。
へぇ~こういう感じが舞妓さんなんだと。
舞妓さんを見た事がなかったので。
非常に学ぶ事が多かったです。
そして、10分ほど自由散策の時間があったので、
写真を撮りながら歩いていました。
写真を撮っていると、僕がカメラマンに見えたようで、
多くの方がエニーさんを撮っていました。
これは非常に面白いなと思いながらシャッターを切っていたのですが。
外国の方もたくさん写真を撮られていました。
そして1枚目の着物の撮影が終わり、
次に2枚目の着物に変えました。
2枚目の着物は、赤の華やかな絵柄だったのですが、
この2枚目の絵柄の時は、カメラマンさんが一緒に外を歩いて、
外での撮影もありました。
本日、降水確率が60~70%だったのですが、
綺麗に晴れて、非常に良い写真を撮る事が出来ました。
このカメラマンさんが色々な角度で、こっちを見てください、
体の向きを変えてください、手の位置を動かしてください、
というすごく的確な指示が出ていました。
その全てがプロだなと感じさせるものでした。
全く無駄な動きもなく、手の合図であったり、
エニーさんが難しい言葉は聞き取れなかったと思うのですが、
すっと動けるようにされていて、流石プロだなと思いました。
非常に良い角度で写真を撮影されていました。
私もその方の後ろでパシパシ撮っていました。
あ!この角度で撮るんだ!というのが多々ありました。
私は隣で学びながらばしばし撮っていたのですが、
私が50枚くらい撮ったのに対し、
カメラマンさんは2枚くらいしか撮っていませんでした。(^^;)
ベストの物を知っていると、
そんなに撮らなくて良いんだなという事と、
その全ての環境、日当り、表情、顔の角度などをベストの状態で、
持っていけると、あまり写真を撮らなくても、ベストが創り出せる。
ハイクオリティな経験だなと思いました。
そして、やはり、そのまわりの建物も非常に風情があるので、
ただ写真を撮っても絵になる写真になるって事が私の感想です。
そして、写真を撮った後に、2人で写真を撮って頂きました。
その後、さらに自由散策の時間が合ったので、
2人で写真を撮りながら見ていたのですが、
見てると、オーストラリアの方から声をかけられて、
エニーさんが一緒に撮っても良いですよ!と英語で仰っていました。
話をしていると、オーストラリアの方は
エニーさんが中国人だと知らずに撮っていたのですが、
中国人と言うと、びっくりしていました。
そして、少しお話をさせて頂きました。
今回、旅行で来ていて非常に良い思い出になったと仰っていました。
その後、戻って、着物を全て着替えて、出てきたのですが、
その時にはもう全て写真もカレンダーも出来上がった状態で
全てを頂けるようになっていました。
待つ事もなく、非常に素晴らしい時間配分だなと思いました。
待ち時間が非常に長かったので、
パソコンを使って仕事が出来ました。(^^;)
全く気にせずに、待っていました。
本日が、京都最終日だったのですが、
やはり、日本の良さというのは
ものすごく繊細に出来ている事ではないかなと思います。
京都のいろいろな所で細かく作られていたり、
ものすごい細かい気配りがされていたり、
本当にみんながすごく細かい事が出来るんだなと
僕の印象として強いです。
京都なので外国の方が非常に多いというのが印象的だったのですが、
外国の人、ビジネス的に言えば観光業だと思うのですが、
その観光業が京都を支えていると思います。
その為、簡単に言うと、エンターテイメントの部分が非常に発達していて、
多くの方が楽しめる京都のみたいな町づくりになっていたのが
私としてはすごく良かったと思います。
また、京都もその観光と、上手くお付き合いして行く事を前提に
いろいろな事に取り組まれているなというのも感じました。
何かビジネス的な部分も多く見てしまうのですが、
非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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