京都タワーに登りました/中国茶ブログ

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京都タワーに登りました/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

























宿泊先が京都タワーの下でしたので、
朝京都タワーに登って、写真を撮りました。

ただ、この日も体調が優れずに、
こう2人ともあまり元気がない状態でスタートになったのですが、
京都駅の地下街で食べた築地の銀ダコが非常に美味しくて、
そこからパワーアップした感じでどんどん元気が出てきました。(笑)

そして、奈良に向かいました。
奈良では、さっと興福寺を見た後に、
すぐに法隆寺に向かいました。

法隆寺は、僕もエニーさんも非常に行きたかった場所だったので、
体調が悪いこともあったのですが、気合いを入れて行きました。
着くと、やはり素晴らしい建物がありました。

これが、奈良を支えてきていて、
多くの方を魅了した建物なんだなというのも
実感する事が出来ました。

非常に素晴らしいお寺だったので、
いろいろな角度から見ていたのですが、
1つ気になった点がございます。

中の係員の方の接客態度が非常に良くなかったのが私としては印象的です。
やはり、お寺できちんと見たり、感じたりしている方というのは
多いと思うのですが、お客様に対してきちんとサービスとする。
というのはそこで働く方にとっても重要な事ではないかなと思います。

来てる方が少し良い気分に成れないというのも
非常に惜しい事ではないかなと思います。

やはり、来た方達がもっと楽しめて、
また来たいなと思えるような場所作りなどは重要だと思うのですが、
お寺の中で大きな声で世間話や仕事とは関係ない話をされていたのが、
すごく気になりました。

今後、改善される事を心から願っております。
そして、中の建物を全て見させて頂き、
お庭に素晴らしく綺麗になっていて、
これが、日本が誇る日本庭園なのかなと心で感じました。

他の建物や門構えであったり建物が木が作られています。
この木を使った建物というのは京都、奈良には非常に多いのですが、
木というのは人間に暖かさであったり、柔らかさ、優しさなどを
与えてくれる物だなと思いました。

本当に心が和んだり優しい気持ちになれるのが、
この木の魅力かなと思います。
そして法隆寺を全て見終わって、奈良に戻りました。
少しずつ風邪が重くなってるなと実感しています。

中国では、全然風邪を引かないのですが、
日本で普段と違う食生活や寒さなどに、
体が上手くついていけないのかなというのを実感しております。

ホテルに帰ると毎日のように2人で中国茶を浴びる程飲んでいます。
中国茶を飲むと、2人共改めて美味しいなと感じるくらい
好きな物なんだなというのを実感しました。
明日は友人の結婚式になります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。








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