日本から煎茶の先生がいらっしゃいました/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

朝、日本から煎茶の先生がいらっしゃいました。
今回も非常に多くの事を学ばせて頂きました。
その中で玉露の淹れ方、お茶の注ぎ方というのは
間違いなく中国から行っていると確信しました。
お茶の注ぎ方であったり、動作というのは、
殆どの部分が共通しています。
そして、今回重要だったのが、
お抹茶をいただいたのですが、
京都や、奈良で飲んだ時は、
ふーんという感じでしたが、(^^;)
今回飲むと非常にまろやかで美味しくて、
最後にほんの少し甘みがあるというお抹茶を頂きましたが、
やはり、文化や歴史、もしくはお茶というのは
触れれば触れる程面白くなると思います。
そのおもしろさが自分でどれだけ感じ取れるか、
もしくはどれだけ楽しめるかを踏まえて
今後多くの事を学ばなければならないと思いました。
今後も、いろいろな形で日本の煎茶や、
お抹茶を勉強していく機会を
自分でも作らないといけないなと思っています。
まだまだ知らない事がたくさんあり、
今日も本当に多くの事を教えて頂きました。
これからも日々、学ぶ事を怠りません。
今日はどうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
トラックバック(0)
http://otakayuki.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/348
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


















