中国茶市場の分析 vol.11

本物と偽物の差がどこにあるか
という確信に迫る話を
したいと思います。


本物と偽物とは
育つ環境が違います。



中国語では水と土がありますが、
この水と土が異なる場所で作られると、

当然異なる香りと味がします。

これが本物と偽物の
大きな差だと思います。

これはほとんどの植物に
言えることだと思いますが、
果物でも全く同じだと思います。



当然、今まで良いとされた場所で作られた物と
違う場所で作られた物と、

形はほとんど同じような物が出来ます。
樹の種類などを同じにすれば可能です。

ただ、中身に含まれている味、香りというのは
全く同じように作るのはできません。


これは「水、土、環境」だと、
私は思っています。

そのため、
原産地で育った本物と言う茶葉を
私は取り扱うと決めております。
続く・・・

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2010年3月30日 (13:27) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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