景徳鎮を歩く  2010中国茶之旅 13日目















朝から景徳鎮の知り合いがいる所にいくつか行きました。
一つ、外国の方達が集まって景徳鎮の政府と
一緒に行なっている場所を見に行きました。

一つの町というか、村というか、小さな所で、
街からかなり離れていて辺鄙な所にあります。
ただ、外国の方達が一緒に景徳鎮を盛り上げて行こう
というコンセプトの元、作られた場所です。

ここは非常に綺麗で、
昔ながらの景徳鎮が残っている場所でもあります。

磁器や陶器など色々な物がありましたが、
今回は、今年の夏に向けて改装していました。(^^;)
改装工事を行なっていたので、作品は見る事が出来ませんでしたが、
雰囲気などはしっかりと楽しんできました。

すごく立派な所です。
落ち着く場所だなと思います。

そして午後からマーケットを見ていました。
景徳鎮にはいくつかのマーケットがございます。
マーケットの1つを時間をかけてゆっくりと見ました。

今、私の今日の感想としては、
景徳鎮は以前は手描きの物が多かったのですが、
最近はプリントの物が流行っています。

これが流行ってしまうと、
景徳鎮がどんどん廃れていくスピードが加速してしまうので、
私としては良くない傾向だなと思いますが、
ビジネス的観点から見たらプリントの方が当然安く、
成功率も高いので当然コストが安くなります。
ビジネス面で見れば、早く大量生産をしますが、
それでは文化や伝統、歴史などは守れないなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年4月12日 (12:02) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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