景徳鎮の市場 2010中国茶之旅 17日目









今日も景徳鎮のマーケットを歩いていました。
前回のブログでも書かせて頂きましたが、
プリントの物が非常に多いです。
プリントの物に価値はほとんどございません。

私の観点から見ると、
プリントの茶器には、魂はないと感じています。
きちんと手書きで描いたものは、
一つ一つ違いますし、
一つ一つに職人の魂が込められています。

そのような内に秘めるような物というのは
すごく少ないのではないかなと感じています。
いくつか作家さんの所も回らせて頂きました。

皆さん屋上で簡単な工房を
持たれている方が多いのを初めて知りました。
何人もの作家さんが屋上で簡単な窯を持ち、
そこで焼いていました。
これには正直驚きました。

今日いくつか訪問させて頂いたのですが、
殆どが6階、7階で作業を行なっています。
作業自体、行なうのはそんなに大変な事ではないのですが、
そこまで運ぶのが、全て担いで上がって行くのですが、
これには僕もびっくりしました。

屋上から写真を撮ったのですが、
隣の隣にも磁器の工房が屋上にあったりで、
みんな屋上で焼いてるんだ!と今日初めて知りました。
まだまだ学ぶ事がたくさんあるなというのが正直な感想です。

明日は景徳鎮で有名な窯を訪れます。
見せて頂き、色々な形でお話をさせて頂ければなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年4月16日 (09:39) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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