景徳鎮の窯 2010中国茶之旅 18日目





朝から窯を訪問させて頂きました。
こちらの窯は全て手であげています。
非常に精度の高い茶器を作っています。
ここの総経理の方とお話をさせて頂いたのですが、
景徳鎮を少しずつ良くして行くために私たちは行なっている、
と仰られていました。

この方は景徳鎮で磁器を生産されていいるのですが、
考え方が非常にシンプルで堅いと思いました。

景徳鎮できちんとした伝統的な技法や、
文化を守ろうという人は少なくなっています。
その中で文化や歴史を守り続けたいという
熱い気持ちに私も素晴らしいなと思いました。

私の景徳鎮に対する考え方や中国茶に対する考え方、
私達の方向性や角度や発展などの話をした後に、
個人的な中国茶ビジョンなどを話しました。
ここまで話す事は非常に少ないです・・・。
熱い人には熱くなってしまう単純な人間です。(^^;)

そして、夜、景徳鎮で日本語の先生をされている方と
お会いしたのですが、
色々なお話をさせて頂き、
日本語の勉強で、ぶつかっている問題は、
広州も、昨日の黄山も、ここ景徳鎮も、
殆ど同じだなと思いました。

そして、長い事日本人の方にお会いしてなかったのですが、
日本語を話す機会があり、
日本語が少し出てこないような所もあったのですが、
大分、言葉を取り戻したような感じがあります。
脳の半分以上が中国化していました。(^^;)
毎日、中国の方と中国語で話をしているので・・・。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年4月17日 (14:08) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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