羅副院長と攸楽山へ 2010中国茶之旅 5日目/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
明日、攸楽山という所に行き、
お茶の木の古いものを見させて頂きます。
今回、この場所は私も初めて行くので、
すごく楽しみにしております。
朝8時に待ち合わせをして、隣で食事をしました。
食事ではプーアル市にしかない米湯粉というものを食べました。
お米のとぎ汁を煮込んだような、変わった食感でしたが、
すごく美味しくて、プーアルの特色料理と言われています。
その後、プーアル市から高速道路に乗り向かいました。
その車の中でも、色々な事をお話しさせて頂きました。
プーアル茶の今後どのようになって行くか。
未来を語るというのは非常に大切な事だと思います。
現在を理解して、過去を理解した人のみがきちんとした
未来が見えると私は思っております。
お茶の色々な教授にお話を聞いているのですが、
未来をきちんと見ていたり、フォーカスしている人は
多くないというのが現状だと思います。
中身の濃い話をしながら、約1時間半かけて、
攸楽山に着きました。
ここで古いお茶の木をたくさん見ました。
皆様が知っているお茶畑で見ている木は、
灌木という種類になります。
これは、日本のお茶畑をイメージして頂くと分かりやすいと思いますが、
全て腰の高さの物になります。
それに引き換え、雲南省では基本的には喬木と言い、
背の高い茶樹になります。
これは雲南省の特徴とも言えます。
そして、茶樹を見ながら、
羅副院長さんの息子さんとお茶畑を歩きました。
彼は今、昆明の雲南農業大学で勉強している大学生になります。
非常に頭の良い気のきく息子さんでした。
そして、茶樹を見させて頂いてお話を聞いた後、
私たちはシーサパンナに向かいました。
シーサパンナでは、羅副院長さんの親戚の方がこちらに住まれています。
そして一緒に昼食を食べました。
これは、ダイ族の料理だったのですが非常に美味しかったです。
ただ、山菜が非常にあって、
辛いものは唐辛子よりも全然辛いような辛さであったり、
苦みもゴーヤの4倍くらい苦い山菜などがありました。(^^;)
ただ、変わった物に強いので美味しくご飯を頂きました。
食事が終わった後に、今回の旅で初めて、
私が感動名刺に書いてある事をお話しさせて頂きました。
羅副院長は16時間労働と書いてあるのですが、
その時間はあまりにも長過ぎると怒られてしまいました。(^^;)
ただ、自分が本当にやるべき物というのは
すごくたくさんあるなと実感しております。
これが形にならないと、
自分の中で嫌な気持ちが残ったりするので、
基本的には16時間で頑張ろうと思うのですが、
今後はきちんとしたメンタル管理や、
体調管理をきちんとしなければならないなと思います。
そしてホテルを紹介して頂きそこに今回泊まります。
計3泊するのですが明日はシーサパンナを1日観光します。
その手配などを終えて、
夕食雲南省の過橋米線と言うラーメンを頂きました。
今まで食べた中では、この過橋米線が一番美味しいと思います。
少し胡椒が効いていて、スパイシーな味わいです。
その後は、親戚の人と、シーサパンナの町を少し歩きました。
そして、10時半くらいにホテルに戻り、
明日の支度と、Emailなどの仕事をして今日は休みます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
トラックバック(0)
http://otakayuki.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/366
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)






































