四川省で尊敬する編集者 2010中国茶之旅 9日目





















本日は成都に着いたのは3時過ぎで、
ホテルに入ったのが3時半過ぎくらいになり、
4時くらいに寝ました。

その為、少し遅い朝でお昼ご飯を食べて、
午後から広州でお知り合いになった成都の方の
知り合いのお茶屋さんに行こうというお話しになり、
一緒に行かせて頂きました。

この方は雑誌の総編集者になります。
責任者になるのですが、
非常にクオリティの良い雑誌を作られています。
私もすごく尊敬している方の一人です。

前回広州で色々なお話をさせて頂いた時に、
お茶市場の流れ、今後、どのようになっていくかというお話を
2人でしていた時に、向こうも好感を持って頂き、
話す場所としてこのお茶屋さんを選んだような流れでした。

お茶屋さんの社長とも色々なお話をしていたのですが、
最終的には原理や原則というのは非常に簡単で、
お客様に喜ばれるもの、それがビジネスの原点と思っております。
ChineseLifeの基本スタンスでもあります。

私達は中国の各地を自ら歩いて、
自分の目で確かめたものをお客様に紹介する、
このスタンスでずっと歩んできました。

販売というだけで見れば、流通させればいいので、
物をきちんと確かめたりする必要はないのかもしれませんが、
これが私たちのスタンスであり、
お客様に対する敬意だと思っております。

ただのビジネスであれば電話をして
お茶を送ってもらえればそれでいいのですが、
そういう物ではないと私の中では思っていますし、
そういう考えを相手の社長さんにぶつけた所、
非常に感心を持って頂き、すごく感動して頂けました。

やはり、お客様があってのビジネスですし、
お客様あっての会社になると思うので、
お客様をどれだけ大切に思えるか、
そのような考え方が非常に大切な部分ではないかなと思います。

当然私達も至らない所も、力不足な面も本当にたくさんあると思います。
一歩一歩着実に前に進む事。
これが大切だと思っています。

成都の茶藝学校へ行き、いろいろな情報を得ました。
現在、茶藝の学校というとたくさんございます。
その中できちんとした茶藝を教えている所は、
本当に数少ないです。

そしてチャイニーズライフの講師になれる講師の方達を
この成都からお招きしたいと思っていたのですが、
中々難しそうな話になりました。

やはり、文化や歴史というのは多くの方が
まだまだ尊重してないというのが現状だと思います。
明日も、一つの学校を訪問しますが、
その学校で、どのような生徒を育成出来ているのかというのが
私の中で今回成都に来た大きな理由なのですが、
それを見てから決めたいと思います。

自分の目で見なければ何とも言えませんし、
ただ、先生方からのアドバイスは嬉しく思います。

そして、夕食は新しく出来た寛窄巷子という場所に行きました。
ここは、素晴らしいとしか言いようがございません。
こんなに良い物が出来るとは思ってもなかったです・・・。
成都を訪れた際は必ず来てください。

去年、10月に出来た歩行者天国ですが、
成都の昔の町並みを残したまま、
お店やレストランなどいろいろなお店がございます。
歩いていても面白いですし、
新しく出来たものではありますが、
昔の成都を感じられる町だと思います。

ここにスターバックスのコーヒーが入っていたのですが、
スターバックスも、昔からあったような店構えになっていて、
素晴らしいなと思いました。

食事もここで食べたのですが、美味しく頂きました。
明日は成都の学校と観光地を歩きます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年4月 8日 (11:41) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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