鄧老師がいらっしゃいました



本日は、午前中オフィスで業務をこなし、
午後から店舗に行きました。
そして、午後、鄧老師が店舗にいらっしゃいました。

次回の試験予定日の詳細をお聞きしました。
ただ、未決定の状態です・・・。
連絡が来ましたらすぐに通知させて頂きます。

今回行った、中国茶の旅のお話をさせて頂きました。
一緒に10年の最高級祁門紅茶を楽しみました。
その時に鄧老師が仰っていましたが、
ここまで良い祁門紅茶は飲んだ事がないと、仰っていました。

実際、祁門紅茶の産地に行っても、
ここまで良い物は飲めないと断言出来ます。
これは、農家の方が非常に大切に、
自分の心を込めて作られた素晴らしいお茶です。
生産量も非常に少なく最高級は800g(店長勉強用)のみ。
その下の等級も2800g(販売用)のみです。

これを口に含むと、甘い香りが口の中から鼻に抜けるような感じがします。
そして、飴を舐めているような甘さが舌に残ります。
素晴らしい祁門紅茶を今年も手に入れる事が出来ました。
今年は去年の茶葉よりも甘味が強くおいしいです。

今回の試験日程日が決まりましたら、
皆様に一斉メールでお知らせさせて頂きます。
これからも、新茶がどんどん届きますので、
少しずつお茶のブログも増やしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010年4月28日 (10:41) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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