それぞれの出会い/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

![]() ![]() ![]() ![]()
|
彼は今日本語の教師を広州でされているので、
以前一人紹介して頂きました。
今回も、今の学生を紹介して頂いたのですが、
面接をずっとしていて僕が心配しているのが、
頑張れない方が非常に多いなと思います。
学校ではそんなに頑張らなくてもいいのかもしれませんが、
会社に入って頑張らないと、
確実に他のスタッフと差がつきます。
結果として会社の雰囲気にも大きく関係してくるので、
私はそういう部分を見ています。
会社というのは、みんなが一緒に頑張る場所だと思いますので、
その点を重視して面接を行っております。
そして、お昼前に日本からのお客様がいらっしゃり、
一緒に食事をさせて頂き、
お茶のテイスティングをしました。
今回は全てで20種類を超えるくらいテイスティングしました。
いろいろな種類から、お茶を試してみました。
あとは、店舗でどのように販売していくかなど
具体的な部分まで掘り下げてアドバイスさせて頂きました。
お茶を取り扱うのと、
お茶を紹介するとは全く相反する物だと思っています。
そして、夕方うちの体験コースに参加されました。
これから店舗で中国茶を淹れる際には淹れる技術も必要になるので、
受講していただきました。
その後、韓国料理を一緒に食べに行きました。
韓国との非常に近い場所で育ったそうで、
韓国料理も非常に好きということで、
一緒に韓国家庭料理を楽しみました。
韓国料理のイメージというと焼肉などですが、
家庭料理は素朴で美味しい料理でした。
そして、マッコリという韓国のお酒を飲んだのですが、
これも日本の甘酒っぽいのですが、
それに酸味が加わったお酒になります。
初めて飲みましたが、
非常においしいものだなと思いました。
食事を終えてオフィスに戻り、
最終の打ち合わせをして色々な取り決めを行った後に、
お茶を飲みながら話をしていました。
知識も非常に豊富な方で、
話せば話すほど魅力などを感じることが出来ました。
非常に素晴らしい方だなと思います。
これからも是非色々な形でお話をさせて頂きたいなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
トラックバック(0)
http://otakayuki.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/439
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)






















