オフィスでの奮闘/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

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そして、午後シンセン和僑会の熨斗さんからお電話があり、九月に企画していることについてお話をさせて頂きました。すべてのことにおいて、私が非常に大切にしていることは温度差だと思います。
一方がすごくやる気があっても、もう一方が、それほどやる気になっていない状態では、実はこの温度差というのは埋められないかなあと正直感じています。
この温度差、後はそれに対してのどれだけの効果が得られるか、もしくはどのようになっていくかなど、参加した方にもたらせるものであったり、その後にどうなるかというものを私は大切にしています。
そして、午後は少し外に出て偉い先生とお会いしていました。そしてお茶の話を色々な角度からさせて頂いたのですが、 今年うちでもものすごい良いお茶を手に入れています。各産地のお茶で最高級のものを取り揃えています。
そこで先生にもテイスティングして頂いたのですが、非常に高い評価を得ました。本当に良いものというのは当然お茶を理解してる人が奥の奥までわかると思います。
中国で本当に良いものを取り扱いたいというのは私の目指すところですので、こ の信念は曲げることなく、頑張って行きたいと思います。そして夜は韓国料理にお招き頂きました。すごくおいしくて、肉が柔らかかったです。今までに色々なビジネスの話がありますが、飲食店なんかもですね、されたいという社長さんもいらっしゃいました。きっとこれから成長していく上で、少しずつ学んでいきたいと思います。
そこの経営者の方とお話をさせていただいたのですが、非常に考え方のすばらしい方だなあと思いました。韓国の方でしたが、これからも是非頑張って行きたいと思います。
最後に落ち着いた喫茶店でお話をさせて頂きました。本当に大切な事を多く教えて頂きました。まだまだ色々な面で修行の身です。ここからどれぐらい進化出来るかが重要だと思います。背水の陣で頑張りたいと思います。
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