子供を育てる方法/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

朝、店舗で少し内装を行いました。内装といってもすごく簡単なもので、ささっと終わったのですが、今まで会社の登記証などを掛けました。
やっと会社としての部分も揃ってきた感じになります。そして、午後から私がサッカーを教えているお子様のお母様がいらっしゃいました。話しをさせて頂いたのですが、子供に私は厳しく育てたほうがいいと感じています。
厳しすぎてはだめだと思いますが、ある程度の厳しさというのは大切なことだと思います、そのような環境で育たないと、頑張れない子供というのは非常に多くいるなあというのが僕の感想です。
本当はもっともっと頑張れるのに、そのようなことをしてきていないがために、頑張れない子というのは僕はすごく増えているのかではないかと思います。
これは僕は良いことではないと感じております、私は皆が本気になって、頑張るような社会が作りたいです。その為私自身も常に本気で常に120%の力で全てのものに取り込んでいます。
手抜きなどはございません、このような姿をスタッフが見て、「あ、こういうふうにすればいいんだ」と感じたりします。もうちょっと良い見本になれるように毎日努力しております。この部分を子供サッカーでも伝えて行きたいなぁと思っています。
諦めたら全てのことをできないと思うのですが、諦めなかったら、かなりのことは実現すると思います。教育は非常に難しいと思うのですが、是非頑張って頂きたいと思います。
そして、今日の夜会(報告会みたいな物です)というのやっているのですが、その席で、スタッフが一緒に仕事をしている人を仲間というふうに表現していたのですが、僕はそれを否定しました。必ずしも一緒にしなくても仲間ですよっていう話をしました。
人は少しでも関心してあげることや気に掛けてあげること、これは形がないものですが、一緒にしてるという意識を持ってることだと思います。そのため、関心や気を使ってる人も当然仲間だと思っております。
今日のサッカーもみんな汗だくになって、頑張っておりました。非常にいい光景だなあと思います、もっともっと皆うまくなっていただきたいと思います。
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