パッケージを売っているのではない/中国茶ブログ

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パッケージを売っているのではない/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

朝会社の方がいらっしゃり、そこで会社で飲まれるお茶と、プレゼントに使われるお茶を買いに来られました。色々なお話をしていて、どんなに良い物でも、パッケ―ジが良くても中身が悪いと危ないよね。見た目が重要な中国では良いと思うけど・・・。というお話をしていました。

確かにパッケ―ジというのはある程度は僕も必要だと思いますが、それ以上にお金をかけて作るものなのかなというのはいつも疑問に思っています。パッケ―ジにかけられるお金があるのであれば、僕は商品をもう少し安くさせて頂きたいと思います。

私達はパッケ―ジを売っているのではなくて、お茶を売っています。これは私の理念であり、信念であろうと思っています。良い物というのはどんな時代でも、伝えれなければなりませんし、良い物があまりにも高く価格になっていると、この良い物というのを実感したい方達が出来ない現状になっていると思います。

その為にも、少しずつですが皆様の期待に答えさせて頂ければ、うれしいなぁと思います。ただ当然、パッケ―ジも考えなければいけないと思っています。

そして午後に店舗で使う棚をオーダーしました。これもかなり悩んで色々な角度から悩んだあげく決めたものになります。この棚が出来れば、非常にスマートになると思います。

これらは、九月に行おうとしている中国茶の講座のためにも、少しずつ店舗を変えていって、なるべくベストの状態で授業が行えるように私も努力していきたいと思います。

そして午後、すごくよくして頂いているお客様がお二人いらっしゃいました。その後一緒に食事をさせて頂きました。ほかの方と食事に行く事が、私個人的には多くはないです。誘って頂き非常に嬉しく思いました。その後、カラオケに行って、中国の歌を皆と一緒に歌ったりしました。もっともっと中国の歌も勉強しなければならないと思いました。









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