結果を出す事の大切さ





本日は朝から店舗にてサンプルのパッケージを行っていました、今まで私が飲んで来ているサンプルというのは非常に多くの量がございます。それを年度別や種類別に分けて、サンプルを取っているのですが、そのサンプルを本日真空の状態にして整理をしました。

これからどのようにして行こうかなというのは正直迷っています。今までお茶屋さんに色々な形でサンプル提供していた  のですが、もっと効率の良い方法はないかなと正直感じています。これをどのようにして、効率良くサンプル提供をする事がてきるのかという事も今年の課題かなと思っています。

もっと多くの方達にサンプルをテイスティングして頂いて、その中で良い物があれば、使って頂けると自負しております。その為にも、サンプルは発送方法やパッケージ後はどれぐらいのサンプルをお渡しするのかというのも踏まえて考えています。

そして午後、面接をしましたが、本日面接にいらっしゃった方はですね、日本語を2年間勉強しましたが,ほとんど話せないというような学生でした。二年間勉強して話せないとなると非常に大きな疑問を僕は感じます。この子が初めてではなくて、今までに何人も実際にいますが、二年という月日をかけて結果が出ないということは僕非常にもったいないではないかなと思います。

私は基本的に結果を出すもしくは見えるような物を作り出すという事が好きなタイプなので、色々クリエイトしてきていますが、ここまで形や結果が出ないのもちょっと正直びっくりしております。そして夕方から夜にかけて、ずっと資料を作っていました。色々な資料を作りながら自分を見せたり、考えたり、成長させたりという結果に繋がっていると思います。

やはり作り込むというのは非常に大切な作業だと思います。これはお茶のテイスティングでも同じだと思うんですが、同じお茶を私は何回も、何十回もテイスティングしています。これはその時の、私の状態であったり、お茶の状態によって味や香りというのは全く違います。そういう物も心から理解する事と表面的に理解する事では全く違うと思います。

お茶サンプルやテイスティングというのは徹底的にして、ずっと飲み続けています。最近はメモをしなくなりました。これは一つのプロセスを抜けたのかなと正直思ってるのですが、メモに頼ると、どうしてもその物が見たくなってしまうので、それを頼らないようにしようと最近しています。

今年は祁門紅茶が物凄く美味しく出来ています。最近祁門紅茶のテイスティングはほとんど飲むですが、このようなテイスティングも本当はこのブログで紹介させて頂けたら良いと思うのですが、段々として行きたいと思います。

テイスティングを物凄く真剣にしていますので、その途中で写真を撮ったり、ちょっと待ったりというのが正直好きではないです。その為にもどのようにしてテイスティングをしたり、どのようにしてお茶を感じたりするかという事を大切にしたいと常に思ってきています。

サンプルのテイスティングはなかなか写真がありません。ただ、伝えるという事では当然写真も撮らなければいけませんので、今後少しすづ撮っていきたいなと思います。

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2010年8月21日 (11:20) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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