ChineseLife表演会/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

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そして午前中オフィスにて整理を行っていました。今回、雲南省に行って来た間はメールを見る事ができませんでした。これは思っても見なかったのですが、ただ昨晩ほぼ寝ずにメールを見ていまして、着たメールは四千通を超えていました。これにはさすかにびっくりしましたが、午前中にほとんど片付けました。そして、すぐに519の「表演会」の会場に行きまして、カーテンを設置しました。そして準備を完璧にした後に、ChineseLifeの「表演会」を開催させて頂きました。
今回は「潮汕功夫茶」と「新娘茶」の二種類を行いました。詳細は老師のブログで、私も書きたいと思います。その後、お客様と一緒に店舗におりまして、今回雲南省で私が奪い取ってきた、老班章のプーアル茶を飲みました。非常に甘くて、柔らかい味わいという印象をおきました。さすが最高級と言わんばかりの味わいでした。その後、日本からのお客様もいらっしゃり、一緒にプーアル茶の最高級のものを飲みました。
やはり最高級と呼ばれるだけの価値や味わいがあると思いました。今後このような本当にマーケットに出ないようなお茶も私の手元に少量ながらございます。こういうものも販売させて頂きマーケットでの最高級なども知って頂けるように頑張りたいと思います。やはり最高級のものを飲むということは、お茶を理解したり学ぶ上で重要なことだと思います。今後、少しずつ考えていきたいと思います。
その後、「晚会」の時、国慶節ほとんどのスタッフが休みますが、それに当たってどれように時間を使うべきかとかです、どのように対処して考えるか。後は自分が会社の代表になっているつもりで頑張りなさいというような色々な視点でお話をしました。その後、上司クラスのスタッフと日本からお越し頂いたお客様と一緒に食事をさせて頂きました。
今回は、スタッフとお客様は初めてなのですが、今までスタッフと一緒に食事をしたことがありません。今、スタッフも段々と力をつけて、優秀になって来ています。今後、このような場にもスタッフを連れて行きたいと思います。少しずつ社会勉強をさせてあげたいと思っております。ただその大前提に、自分が凄く努力をするということがあると思います。
そして、お酒も楽しみながら中国のことやビジネスの考え方、思考、会社の流れも、お客様とお話をさせて頂きました。きっと何か、良いヒントになったと思います。人間で凄く大切なことはヒントだと思います。良いヒントを得られるか得られないかによって、気付くことが違います。気付いた方はかなりの確率で上にいくと思いますが、気付けない人たちというのは、その場に停滞してしまうと思います。そういう意味でも私が色々なものを、多くの方たちに伝えること。これが重要だと感じております。これからもぜひ色々の方たちと色々な交流を深めたいと思います。
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