学び学びの一日











本日朝8時半に新時代ホテルに着きまして、色々と準備をしていました。そして9時から、正銘コンサルティングの調査のセミナーを行いました。セミナーの内容は中国のマーケットはどのように進出するかという事をメインにお話されていました。

その中で中国での難しい点やなかなか解りにくい部分などをきちんとお話しされていました。非常に分り易い制度の高いセミナだと思います。その後移動をしまして、本日のメインイベントとなる試食をしました。

この試食会では日本からいらっしゃたお客様の商品の試食をしました。今回合計8社の方がプレゼンをしながら、試食を進めました。初めての試みでしたので、私自身学ぶ事も多かったです。プレゼンの方法やどのように進めていくかなど、お手伝いさせて頂きながら、見させて頂きましたが色々と参考になりました。

その後、バイヤーの方達とのビジネス交流会ではもう少し落とし込んだ内容や、現状はどんな感じですか?など色々な話がありました。そこでお煎餅を取り扱われる会社の通訳としてお話をさせて頂いたのてすが、凄く面白い内容の話でした。

もっともっと良い物を供給して行く必要性があるんだなと深く実感しました。凄く可能性のあるマーケットだなと思います。そして百貨店の方達との商談会を終えて、その後今回会場として使わせて頂いた火間土さんの社長野村さんにお話を聞かせて頂きました。

野村さんは今まで、色々な業務を行いましたので、経験が凄くあります。中国では知識よりも経験が大切ではないかなと日頃感じていますが、お話を聞いていて、素晴らしい話でした。

そして開場を移しまして、落語の会の開場に 行きました。そして4時から落語が始まりまして、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。落語というのは、聞いたのは2回目なのですが、凄く楽しくて、簡単に言いますと、知的好奇心がくすぐられる と感じています。これも一つの教養だと思います。

この教養を高めれば高める程、人としてするべき事だと思います。これからはこのような勉強も時間を作ってしたいと思います。そして落語をたっぷリ楽しませて頂き、その後で皆様と一緒に食事をさせて頂きました。

今回テーブルが三卓ありまして、30名以上の方が食事懇談会に参加していました。その場でもお酒を飲みながら色々なお話をさせて頂き、多くの気付きがありました。その後、皆さんと次に行こうという話になりまして、私も参加させて頂きました。

近くにある万歳屋さんのイタリアンを食べに行きました。非常にセンスの良いワインを楽しみながら、色々なお話をさせて頂き、席は白川先生とすぐ近くでしたので、色々な極意を学びました。白川先生とお話させて頂いた、時間は私にとって非常に掛け替えのないものになりました。

すごくなる為に何をするかや、何を決めて頑張るのかっていうのを教えて頂きました。これからもっともっときちんと見据えて頑張っていきたいと思います。

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2010年9月 4日 (12:55) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

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