奥様も元気でした!







本日午前中は茶芸教室の事で話をしていました。後は中国語の講師に対して小さな会議を開きました。会議の中で非常に重要な事だと私が思っているのですが、どのような価値を見出せるのかということを考えています。中国語の価格が変わりました。これは九月の十五日が変わったのですが、経験のある講師は一コマ五十元という価格になります。教える方法であったり、お客様との話し方、後は現状に対してどのように目標立てるのか、という面も非常に優秀だと私は判断しています。これからは二つの価格がございます。

その後、広州の親友がいらっしゃいました。そして親友の奥さんも前日戻られて店舗に来られたのですが、非常に顔色が良くて安心しました。そして今中国でどのように動いているか、どのような現状があるのか、という話なども色々していました。そしてお茶を飲みながら色々なお話をしていました。この時に今年祁門紅茶の中で最高級の祁門紅茶が五百グラムだけあるのですが、その最高級のお茶を飲みました。

このお茶は今年に入って二回目ですが、非常に繊細で溶けるような甘さを秘めた紅茶になります。この祁門紅茶が作られた事に私達は感謝しなければなりませんし、今日頂けた事にも当然感謝しながら大切に飲ませて頂きました。お茶というのは無限の可能性がある物だと私自身が思っています。その為、良い物が出来る年もありますし、出来ない年もあります。今年は良い物が出来た年になりまして、その恩恵に授かっている事に対してもきちんと感謝しなければならないと思います。

そして夕方、私が尊敬している青島の社長さんがいらっしゃいました。先日ドイツに行かれて色々市場視察やドイツでのお話なども聞きまいた。その中で凄く参考になったのがデザインという物が根本的な部分が違うという話をされていました。私もこの部分に非常に興味がありまして、もっと良い状態で何かを作り出せないかと考えているのですが、そのような角度や価値観など全く違っている処で戦っています。このような事は行かなければ感じ取れないと思うのですが、今回お話を通じて非常に参考になりました。

お茶もヨーロッパ市場で凄く飲まれていますが、色々改良されて飲まれているのが現実です。色々な香料や少し色を付けて、美味しく見えるようにする工夫であったり、アイディアというのが重要だということも分りました。そしてお話をしている時に、社長は仕事が好きだから、社長をしている話をしましたが、その通りだと思います。私もそのように感じます。好きだから、本当に良い物を作り出そうと思いますし、もっともっと価値のある物を作ろうと思います。

嫌々で行えば良い物も価値も創り出せないのではないかと感じております。そして夜は表演会の準備のために金具屋さんに行ってカーテンのレールを購入して来ました。ずっとどのようにしようか分らなかったのですが、金具屋さんに行って良いパーツをゲットして戻って来ました。明日、明後日で取り付けてみてどのような感じになるか、見てみたいと思います。

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2010年9月19日 (15:03) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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