プーアル茶交流会雲南省2日目

















本日は朝ホテルの下で巻き物を食べました。今まで見た事もないお米のパンみたいな物に油条を挟んで食べる、サンドイッチみたいな物を食べました。そして以前から関係のあるお茶屋さんに行きまして、色々なお茶を飲んでいました。そこでは紅茶とプーアル茶をメインで飲みました。その後、孟海の茶葉研究所の張さんとアポを取りまして、色々な話をしていました。

今回色々な形でプーアル茶を聞きたいという話をしたところ、是非という形で心良く受けてくれました。この張さんは以前は中国の有機茶、有機栽培を行う基準があるのですが、その有機茶の検査員として第一線で活躍されていました。その為有機栽培の技法や、後は肥料の話などもかなり詳しく聞きました。現在の中国の有機栽培の状況も、物凄く詳しいお方です。私も凄く勉強になりました。多くの角度でお茶を教えて頂きましたので、凄く良かったです。

それと黒陶と言い、黒い陶器を雲南民族大学の先生方にオーダーしていたのですが、その陶器のパッケージをしっかりして頂きました。ChineseLifeの店舗でも販売させて頂きたく思います。雲南省の最も有名な陶器の一つです。その後ホテルに戻り張先生に今回持って来ていた祁門紅茶をプレゼントさせて頂きました。

その後、昨日も見た茶膏と呼ばれる、プーアル茶で出来た飴みたいな茶膏を見に行きました。最終チェックをしました。これは開発から製品に成るまで凄く時間がかかった商品ですが、凄くしっかりした物が出来ていて良かったです。もっと綺麗な形にならない物かと思っていましたが、きちんとなっていました。後はプーアル茶の粉も販売させた頂きたいと思います。オフィスや自宅でなかなかお茶を淹れないという方におすすめの商品です。

プーアル茶を飲んでいるというイメージよりもインスタントコーヒーの感覚です。そしてその後、夜に昨日予約をしてきた表演を見に行く予定ですが、その前に少し時間がありましたので知り合いの方がマッサージに行こうという事でミャンマー式のマッサージをして頂きました。初めてミャンマー式をしたのですが、足を凄く使うマッサージで足の使い方が上手でした。どちらかというと足の裏で蹴るのが多かったです。足ですので力を入れる事ができますのでグッと押され痛いぐらいでしたがすごく良かったです。

そして9時半天恒大酒店という場所の五階で表演を見ました。表演は凄く有名な方達が出ていたみたいです。映像でCCTVの映像も出ていました、凄く有名な方達だろうと思われます。凄く音が大きくて、正直びっくりしました。スピーカのすぐ前の二列目で凄く良い場所ではあったのですが、そのような場所に席を取ってしまった為、凄くボリュームが大きく、気合いを入れて大きな声で話す時には音は何か分らないくらい大きかったです。今まで色んなところの表演を見ていすがこのような色々なショーがある表演は初めて見ました。良い経験になりました。

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2010年9月23日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:出張関連

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