プーアル茶交流会雲南省3日目

















本日は昨日の夜行った、表演のボリュームが余りにも大き過ぎて、耳が痛くて起きました。昨日から耳がずっと聞こえ難い感じになってしまいました。昨日から少しお腹の具合が宜しくないので、お茶を飲みながら日記や学んた事を整理していました。私はお腹の調子が良くないと、食事を取りません。そして少し濃い目のお茶を飲みます。そうすると、大体一食開けた時には良くなっているというのが私の体です。何事もそうだと思うのですが、上手に付き合うというのが非常に重要ではないかと思います。私は私の体を凄く理解していると思います。

そして昆明で用意して頂いた物をきちんとした木の箱に入れて頂き、発送して頂きました。その後、一人の知り合いの方と話をしながら、お茶を飲んでいました。そしてお昼のフライトで西双版纳に行きますので、それに間に合わせるように少し速めにタクシーに乗りました。そして荷物を預けて、飛行機を待ってる時間はずっとパソコンを触っていました。今回も多くの方達とお話をさせて頂き、その中で多くの事を学ばさせて頂きました。人間謙虚になるというのは非常に重要だと実感し、すごく収穫のあった二日間でした。

そして飛行場に着いて、すぐに南糯山にある臻味號の会社に着きました。ここで皆さん一度集まり、一緒にお茶を飲んだり、お茶の工場を見学しました。その後、夕食まで少し時間がありましたので一緒にこのお茶の会社の後ろを1周歩きました。ここは布郎山という地区になりまして、自然が多い場所です。古树と呼ばれる何百年も経ったお茶の樹が沢山あります。その後、皆さんと一緒に歩いてこの地区で一番古いと言われている八百年のお茶の樹を見ました。その樹は非常に形が良くて、お茶の樹というのはスッと上に行ってしまう物が多いのですが、その樹は一度良い高さで横に広がり、そこから上に伸びていました。 お茶もすごく摘みやすい形になっていました。そのお茶の樹を見ながら,自然を体験して、凄く良い時間を過ごしました。

マイナスイオンをたっぷり吸って、体に非常に優しい状態で、沢山の良い空気を吸い、沢山の良いプーアル茶を見て、プーアル茶を満喫できた一日だと思います。その後、会社の评茶室に戻り、皆さんと一緒にお茶を飲み続けていました。色々なお茶の味がございますし、産地によって味が違います。それを皆さんと一緒にあーだこーだと言いながら、お茶を飲んでいました。お茶好きの方が多くて、私自身色々と学ばさせて頂きました。皆さんがお茶に対する思いとか、考え方というのは当然皆さん違いますし、どのようにプーアル茶に流れて来たかというプロセスであったり、楽しみ方、経験など皆さん当然違います。そういう物も含めて一緒にお話させて頂き、非常に有意義な時間でした。

そして夕食を食べ終わり、皆さんと一緒に孟海のホテルへ。今回泊まったホテルは双佛大酒店です。昆明で泊まっていたホテルが良い物ではなかったので、凄く良く見えました。実際もそこそこ良いと思います。お茶の産地でここまで綺麗なホテルというのはなかなかないと思います。今後皆さんと一緒にお茶のツアーを企画しようと総経理の方とも話をしていましたので、その時にはこのホテルはしようかなと思います。今日は殆ど半日が移動で、そこからずっとプーアル茶尽くし、明日もっともっとプーアル茶尽くしに成ります。明日が楽しみですので、今日は早めに整理をして寝ます。

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2010年9月24日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:出張関連

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