故郷の広州へ!









本日朝八時半のフライトに乗るために六時に起床して、六時二十分に出発しました。飛行場に着いた時間は七時前でしたので、まだ時間があり今回持ってきていた簡単な茶器で今回一緒に同じ飛行機に乗られる方にお茶を振舞っていました。今回は祁門紅茶を持っていましたので、祁門紅茶を朝から飲んで、すごく幸せな気分になって、フライトに乗らせて頂きました。その後、昆明に到着。その後、11時55分のフライトで広州に飛びますので、すこし時間がありましたので、朝食も兼ねてケンタッキーに行こうということで、朝食を食べました。

そして他の方達はマージャンをしに行くと言って、隣のマージャンコーナーに行かれたのですが、一人杭州からいらっしゃった女性の方がまだ若い二十二歳の女性でしたが、雇われ店長をしていました。その店を任されている女の子で非常に良い考え方をしていると思いました。当然その前に色々な辛いことがあったのだろうと思います。なかなかこの年でここまでの考え方になる人は少ないのではないかと思いました。そしてその子にせっかくの機会ですので色々お話をしました。店舗を管理するにはどうするか、どのようにして自分のブランドを作り出すとかビジネスの話を少ししました。そうするとその子も今まで誰も教えてくれなかったと言ってすごく喜んで頂きましたので、私的には非常に良かったと思います。また何かあればメール下さいと言いましたので、今後もこのようにして中国の方達が少しずつ良くなることを私がしなければならないと思います。

当然人間ですので完璧な人というのはいません。皆さんどこか欠点がありそれと同じかもしくはそれ以上に長所というのはございます。そのバランスを見ながらきちんとしたアドバイスをして、その方達の能力を伸ばすことを私はして行きたいと思います。そのため社員にも色々な角度で色々な話をします。それは彼女達が将来もっともっと素晴らしい人材になり、地域や社会に貢献して頂きたいという気持ちです。 一番良いのは国と国を繋ぐ国際的な交流がより円滑になる ように働いてくれたら嬉しく思いますし、誇りに思います。

その後、飛行機で昆明から広州で飛行場から中信のところにバスで移動しまして、戻ってからすぐに明日の表演会の準備を行いました。準備は今回茶芸部のスタッフが完璧と言えるほどしていましたので、さすがに成長してきていると思いました。言った仕事がきちんとこなせる事は、一見当たり前のように見えますが、実は難しいことだと私は思っています。その中でスタッフが成長すればするほどきちんと出来るようになります。こう言うものをきちんと評価してあげることが私は上司や社長として大切なことだと思います。

そして準備がすべて整いまして、商工会の方達にメールをさせて頂きました。前回中秋節のときに休ませて頂いたのですが、皆様に告知していませんでしたので、店舗にいらっしゃった方が大勢いらっしゃいました。今後はお休みなどのときに事前に連絡したいと思います。 大変申し訳ございませんでした。

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2010年9月28日 (15:28) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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