茶藝部を引っ張る存在











本日スタッフと話をしていました。このスタッフは茶芸の講師をしていまして、非常に優秀であり、 茶芸部を引っ張っております。茶芸部に対して私がどのように感じているか、どのように考えているか、そういう可能性があるかという色々な角度で話をしました。大切な事は目標を立てる事だと私は言っています。目標なくして何も生まれないと言っていますので、スタッフはきちんと目標を立てるよう仕組作りをしております。

そして店舗にてプーアル茶の茶膏、お茶を練って作った、かつては薬とされていた物を飲みました。今回こちらは私達も少し販売します。これは私がずっと作りたかったのですが、どうしても技術的に上手く出来なかった物が沢山ありました。今回きちんとした形に成り、凄く良かったです。これからこのような良い物が多くの方達に広まるように私達も努力しなければなりません。後は、最新の技術を使用して作った茶粉と言い、茶膏を粉状にした物がありますが、これも素晴らしい物だと思います。

オフィスなどで茶器がない方達にはすぐ飲んで頂けますので、非常に便利な物だと思います。こういう物も時代に合わせ、必要になって来ると私は感じています。当然かつての茶芸が守られる事が一番良いのですが、時代の流れと歴史上の大切な物というのには差があると思います。これを両者が一歩ずつ譲り合って、一番良い状態で今の形に成る事が大切だと思います。今回プーアル茶の粉末が出来て、非常に良かったです。

飲みながら、スタッフと話をしていました。給料についての話や部下をどのように育ってるか、後は自分の状態をどのように保つか、どのように物事を考えて、思考能力を上げるか、後は整理をして、大切な事を学ぶ事など色々な角度で話をしました。私はスタッフは自分の家族だと思っています。それ故に自分がしている事をどんどん教える事、これは私の仕事であると思っています。色々話をしました。そして先日からしている新しい名刺の内容を最終確認しました、そして午後雲南省から私が待ちに待ったお茶が届きました。

このお茶をスタッフと一緒にテイスティングしていました。テイスティングは以前は一人でしていたのですが、スタッフにしたい子もいると思いますので、なるべくスタッフを誘って、テイスティングをしています。非常に美味しいお茶です。これは置いて頂ければどんどん価値が上がる素晴らしいお茶です。飲みながら、例えばテレビから学ぶ事を非常に少ないとか、本を読む大切さなどを話しました。

そしてお客様がいらっしゃいまして、中国茶の飲み方や楽しみ方というのお話させて頂きました。やはり今の中国の方達もどの様に飲んだら良いのか分かっておりません。そういう意味では良い形で提案する事がchineselifeにとって大切な事だと思います。大きく言うならば文化の吸収であると思っております。仕事の報告会にて今日学んだ事を三つ話しなさいという話をしました。学んだ事をきちんと話せるのは非常に大切な事だと思います。そのようにして少しずつ整理整頓を学び、自分の頭の中をきちんと整理できるように成ってくると思います。

これから当然自分もっともっと頑張らなければなりません。どんどん成長して行きたいと思います。夜は連日メルマガの整理、後はメモ、自分の方向性、考え方などを整理しております。

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2010年10月 4日 (13:34) | コメント(0) / カテゴリ:中国広州店舗関連

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