コックの故郷「順徳」へ

















本日は、日本中国料理協会のお手伝いということで通訳をしに順徳という場所に来ました。順徳はコックの故郷と言われている、非常に優秀なコックさんを輩出し続けている場所になります。こちらで今回約二週間ほど中国料理を勉強されていたのですが、本日は最終日とういうことで私も参加させて頂きました。

本来もっと早く参加させて頂く予定だったのですが、どうしても外せない仕事がありまして、最終日になってしまい、大変申し訳ございません。到着した後にコックさん達が聞きたい内容を私を通して聞いて頂きまして、非常に勉強になりました。

その後、お昼の席では三種類のお酒を飲みました。ビールに、ウイスキーに、白酒三種類のお酒を飲みまして、かなり量を飲んでいました。そして、日本からいらっしゃっているコックさん達はかなりやられてしまいました。中国ではお酒を飲むというのは非常に大切だと思います。これからもこういう機会というのはたくさんあると思うのですが、すごく私も勉強になりました。

そして、今回通訳を私の代わりにずっとついて頂いた方がいました。広東外語の4年生でした。感謝の気持ちを込めてきちんと話をしようと思い、少し時間を頂き中国のことや思想や目標、夢、後はどのように前進して行くのかという話を簡単にさせて頂きました。このような内容は常にスタッフに話している内容ですので、すぐにお話が出来ます。彼女にとって良い時間になったのではないかと思います。

まだまだ若い大学四年生ですので、これからどんなことでもできると思います。その中で良いきっかけになればなと思いました。そして、夕方、ヒルトンの日本料理に行きまして、お刺身と鉄板焼を食べさせて頂きました。この時女性の方が鉄板焼を作られていたのですが、非常に素晴らしい技術でびっくりしました。すでに八年間鉄板焼の仕事をされているそうです。切り方や炒め方というのもまったく無駄のない動きでした。夜中に広州に戻ってきました。
中国をどっぷりと満喫した一日となりました。

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2010年10月24日 (14:37) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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