茶藝部が未来を見る/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

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どれだけ明確に見れるのか、どれだけ明確に方向を設定ができるのか、こういうものが大切になってくると思います。そして午後日本から前回いらっしゃいましたお客様が再度ご来店頂き、日本でされているお米の話をして頂きました。
有機栽培で作られているもの、無農薬栽培で作られているもの、現状に出回っているもの、色々な角度でお米のお話を聞かせて頂いたのですが、すごく勉強になりました。雑草が入ってこないとか、農薬の力とか、そういうものを含めて非常に勉強になりました。
そして中国茶の見方が少し変わって頂いたようで、すごく嬉しかったです。お茶というのは比べたりすると、非常に良くわかると思います。味、香り、後味、甘みすべて違います。ぜひ今後とも比べることをして頂けることはすごく嬉しい事ですし、むしろして頂きたいなと思います。
そして、新しい教室の528という部屋を契約しまして、スタッフと一緒に見に行きました。その後、お客様がいらっしゃり、中国茶のことを少しお話させて頂きました。その中で私が感じていること、後は新しく来た方がどのように中国茶を感じているのか、若しくはどのように飲むのか、どのように楽しむのか、という話までさせて頂きました。
今後皆さまにとって中国茶が掛け替えのない存在になることを願いながら、色々なお話をさせて頂いております。
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