広州お茶博覧会二日目













本日朝からお茶の博覧会に来ています。予定としては昨日、今日、明日、明後日と四日間参加する予定です。今回私がChineseLifeで取り扱う七子餅の社長さんが参加されていますので、その方のお手伝いも含めて行きました。

色々なブースの方達とお話をしながら歩いていたのですが、そこでお香を販売されている方がいらっしゃいまして、その方とお話をしていた時に、色々なビジネスモデルがあるという話をしていました。中国で日本の茶道を広げたらすごく良いビジネスのチャンスになるのではないかなとその方が仰っていました。

私は表現の仕方もしくは考え方によってはすごく良いと思いますが、実際軌道に乗るまでは少し難しいものがあるかなと感じております。その中で色々な交流というのは非常に重要だと思います。

今回、面白いなと思ったのはティーパックの機械を作られている会社が三社ほどございました。その会社の方達と色々な形でお話をしていたのですが、機械は壊れた時には修理をきちんとするというような話をしていましたが、中国では機械などは非常に壊れやすいというのが本音だと思います。

日本の機械のように精巧には出来ておりません。ただ修理してくれるということでそういう考えもあるかなという感じがしました。感じの良い社長さんでした。そして、プーアル茶の社長さんとお話をしながらお茶を飲んでいました。

今後も色々な形でプーアル茶を紹介して行きたいと思うのですが、その中でどのような方向性を見ているか、どのような考えがあるのか、そして、どのようなマーケットを造り出したいのかという形でビジネス的要素が多かったのですが、話をしておりました。

来年、日本でお茶の博覧会がある際は参加して見たいなという話もあります。そういう時期に来てるのかもしれないと私自身思っておりました。そして、その後、華僑職業学校に招待して頂きまして、中国カンフー表演を見させて頂きました。

この学校で毎年三回ほど行われるのですが、世界各地華僑の息子さん達を対象にした育成講座のようなものが開かれまして、中国の文化や歴史を学ぶことができます。あと中国の武術、カンフーなども学ぶことができます。非常に厳しい修行なのですが、このようにきちんとした中国の文化や歴史を伝承して行きたいという素晴らしい考えを持たれていると思います。

今後、私がお手伝いことがあれば是非させて頂きたいなと思います。写真もこの記事に添付させて頂きますのでぜひご覧ください。海外で活躍されている華僑の息子さん達が中国の文化や歴史をきちんと経験して、体得して海外に戻られます。

今回はクリスマスイブの表演ということで、色々な催し事や歌や踊りなどもあり、非常に楽しい夜を過ごさせて頂いたと思います。

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2010年12月24日 (10:01) | コメント(0) / カテゴリ:中国広州店舗関連

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