黄金桂を語った







午前中、大高勇気中国茶塾·世界の最終確認をしました。今回は黄金桂の内容を書きましたが、黄金桂がマーケットでどのように見られているとか、どのように理解されているという話から黄金桂のテイスティングの仕方、後はどういう所を見るのか、どういう所を感じるのかという話をしております。この世界については皆さんの素晴らしい感性というのを育んで頂きたいなと思っております。感じる事によってすごく多くの感情であったり、考えというのも出て来ると思いますので、是非素晴らしいお茶を感じながらこのレポートを読んで頂きたく思います。

そして、午後キッズサッカーのお母さん達がいらっしゃいまして、三月に本帰国されるのですが、私としても非常に寂しい感じがします。一年半子供達を教えてきて、当然私も本当に多くの事を学ばせて頂きました。その中で色々な形で接点があり、色々な話をさせて頂いた方達が次第に戻られてしまうのは私としても非常に心が痛い事です。ただここ広州で生活をするという事はそういう事があたりまえだと思うべきなのかもしれませんが、素直にあたりまえと思えない自分もいたりして非常に心が痛い一月でした。

一月に本当に多くの方が戻れられてしまいました。良くして頂いた方、親友であった方、お客様、皆さん帰られてしまいました。広州にいらっしゃる方も当然たくさんいらっしゃいますが、何かお友達が減ってしまうような感覚があります。

そして、上海からSさんがお店にいらっしゃいました。そして、今回紫砂壺を選ばれていたのですが、非常に良い紫砂壺を購入されていました。紫砂壺というのは私の中ではすごく大切な物という位置づけです。当然品質が良くなければいけませんが、品質が良いという条件下では一番大切なのは大切に使う事ではないかなと思います。しっかりと心をこめて育てる事、これが紫砂壺では非常に大切だと思います。私も店舗で使っている紫砂壺を大切に使っております。

是非皆様にも大切に使って頂けたら私も嬉しく思います。そして、夜広州和僑会がこざいまして、広州和僑会の最近の流れや自己紹介させて頂きました。これについては今後広州和僑会としての位置づけやどういう物を目指しているのか、どういう事をしたいのかというのをもっともっと明確化しながら皆さんと一緒に素晴らしい会を作って行きたいと思っております。広州和僑会の記事はまた別で書かせて頂きたいと思います。

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2011年1月14日 (13:26) | コメント(0) / カテゴリ:中国広州店舗関連

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