中国茶器は中国茶の父親

いつも中国茶の事を
話していますので、

今日は中国茶器について
話をしたいと思います。



茶器は磁器と言われていまして、
磁器の生産は三千年ほど前に
遡ります。


三千年前に
青磁が出来上がりました。

それが、中原地区及び
長江の辺りで見つけられています。


その後、
色々な形を経て、

中国では色々な所に
窯が出来始めます。

窯が出来て、
どんどんと焼かれるようになると、
磁器の生産量が増えました。



磁器は現在も色々なところで
生産されています。

そして、
その産地、産地で
特徴が全く異なります。

この磁器の勉強も
私もしているのですが、

中国は色々な産地がありますし、
歴史も非常に豊富です。


その為、
今後少しずつ陶器や磁器のお話を
させて頂ければと思っております。

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2011年3月21日 (10:56) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

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