中国茶の偽物

中国では非常に多くの
偽物があります。

これはお茶の産地を偽っていたり
後は作り方が違ったりします。



以前から少しずつ
改善されてきてはいますが、

まだまだ多くの産地ではきちんと生き届いて
ないというが残念ですが現状です。

今までは中国が認定した場所、
国が原産地と認めた場所に対しては
原産地シールを発行していました。


ただこのシールにも偽物が非常に多く
色々な方法によって
このシールを作り替えています。

そして、去年も新しいシールを作ったのですが、
これはお茶の出荷量に対して
シールを発行していますので、

以前の物よりも
大分厳しくなってきました。

今後、原産地でない物を
消費者の方が買わないように、

もしくは買えないようにする事は
私はベストだと思いますが、

中国もまだまだ
経済の発展途中ですので、
至らない部分もありますが、

少しずつ変化していくと
私は思っております。



今後、このような中国での動きなどがございましたら、
皆様にお伝えしていきたいなと思います。

現在、西湖龍井の産地については
大分厳格な規制を行っております。

作られたお茶に対して、
その他の事もきちんと出来るているのか?

というのが非常に問題ではないかなと
私自身思っております。
頑張れ!中国!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

← 前の記事へ  中国茶器の故郷・景徳鎮の現況 vol.2


中国茶市場の分析 vol.6  次の記事へ →

詳細情報

2011年3月25日 (12:53) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.otakayuki.com/mt/mt-tb.cgi/1019

コメントする




このページの先頭へ