中国茶芸を語る vol.1

今回から中国茶藝について
私の見解を話していきます。

茶芸というのは二つの事を
含んでいます。

一つのはお茶を入れる技術、
もう一つはお茶をテイスティングする技術

このように言われています。
茶藝師試験を受験された方はご存知ですね!



この二つがきちんと重なって、
多くの人から評価される物が

「茶芸」と呼ばれていると思います。

茶道の必要条件と、
私が思っているのですが、

この茶芸の芸というのは
色々な物を指していると思います。

例えば、
お茶を作るプロセス、
お茶を淹れるプロセス、
お茶を楽しむプロセス。

この全てが茶芸の芸という字に
濃縮されているのではないかなと思います。


そして、茶芸よりももっと
深い部分を掘り下げると
茶道になると私は思います。



茶芸というのは、
一つ一つが芸術的要素を含んでいるのですが、

それをまとめる物、
それが私は茶道だと思います。

そして、
茶芸も一番大切なのは
茶道精神とされています。

全てをきちんと楽しめる精神というのが
最も重要視されていると思います。

続く・・・

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2011年3月30日 (13:33) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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