中国茶芸を語る vol.2

茶道と茶芸の話をしたいと思います。
この二つはすごく密接な関係が
あるという話を前回しましたが、

私は道の中に芸がない場合は、

お茶を、
美しく表現が出来なかったり、
より鮮やかな表現が出来ないと思います。



そして、
芸の中に道がない場合は、

筋が通っていなかったり、
きちんとした精神がない。
という事になりますので、

ものすごくぶれてしまうと私は思います。


その為、
道と芸というのは、

二つがなければならないです。

そして、
両方ある事により、
より素晴らしい物になると
私は思っております。



その為、
何回かに分けて茶芸と茶道という話を
していきたいと思いますが、

その時にもすごく大切なことになりますので、
今回きちんと書かせて頂きました。

続く・・・

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

← 前の記事へ  湖南省長沙のお茶市場の見解 vol.2


中国茶市場の分析 vol.14  次の記事へ →

詳細情報

2011年3月31日 (13:38) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.otakayuki.com/mt/mt-tb.cgi/1036

コメントする




このページの先頭へ