江西省南昌での話 vol.2/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

南昌でチケットを買った後に、
すぐに彼女が、
働いているお店に行きました。
その場所は大きな公園の隣にあり、
食事とお茶をセットにした形で
ビジネスをしていました。

西洋料理と中華料理の両方があり、
料理の種類も非常にたくさんありました。
素晴らしいなと思ったのですが、
具体的な状況を聞くと、
あまり良いと言えない現状でした。
今回、最近オープンして、
やっと三か月目に入ったそうですが、
お店の経営状態は赤字状態だそうです。
この赤字はスタッフが多い事と、
きちんとした方向性が見えてない
からだと私自身思いました。
私もまだまだ色々
勉強しなければいけないとありますが、
彼女に私が思いついた事を
話しました。
その時に感じたのですが、
スタッフが会社のことを
どのぐらい大切にするか
というのが非常に
大切だと思いました。
スタッフが大切にすればするほど
会社というのは良くなると思います。
彼女も会社が本当に
良くなってもらいたいと
切実に願っていましたので、
食事をしながら
彼女にどういう風にしたら
良いという話をしました。

彼女がこれから
お店を変えられるか
変えられないか
きっと大切な時期にあると思うので、
何ヶ月かしてから、
再度お店を訪れたいなと思います。
きっと良い方向に
行くのではないかなと
思っています。
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