中国茶器の故郷・景徳鎮の現況 vol.3/中国茶ブログ

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中国茶器の故郷・景徳鎮の現況 vol.3/中国茶ブログ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

茶器としての価値というのを
話したいと思います。

皆さん、茶器というのを
どのように考えられますか?



一つは見た目、
もう一つは使い勝手だと思います。

使い勝手の良い物というのが
私が目指している物です。

茶器として素晴らしくても
使い勝手が良くない場合は、

私の中ではどうかなと思います。


やはり価値として見れば
見た目が良い物の方が良いですが、

茶器として見た場合
使い買ってが悪い物は、

私の中では、
なかなか高い評価が出来ない
というのが本音です。


茶器として、価値があり、
そして、見た目も価値がある物、

これを私達ChineseLifeは
これからも常に追求して行きます。

この中国茶器が世界に向けて
きちんと羽ばたけるような

土台を私達がしっかりと
創ることによって

もっともっと世界の方達から
高く評価されたいと願っております。



景徳鎮を歩いて、
色々な工場を回り、

私の中でも色々な考えがありますが、
その中でもやはり大切なこと

それは茶器に始まり、
茶器に終わるという事だと思います。


自分のこのこだわりを大切にし
これからも良い物を
生産して行きたいと思います。









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