2011年4月11日

昨日、中国茶之旅で宜興に来ております。
宜興は紫砂壺の故郷と言われている土地ですね。
現在、中国ではかなりの偽物が作られています。

偽物というのはケミカルによって作られた物を加えています。               
CL11-4-11- 2.jpg加えることにより色をコントロールしたり、
輝きを良くしたりする事をしています。
しかし、これは本当に良い事なのでしょうか?

人体に有害な物も含まれている事が確認されています。
使えば使うほど育つと言いますが、
使えば使うほど人体に影響を与える物があるという事です。
月末に広州に戻りますので、戻ってから原料について、
少しずつ話しをしていきますのでお楽しみに!!

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2011年4月12日 (15:19) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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