紫砂壺の故郷に来た理由

午前中から劉先生と
陶器の先生と一緒に話をしました。

そして、今後どのようにしていくのか、
と言うのをきちんと決めました。

色々な角度から話しをしたり、
色々なディスカッションをしたのですが、

その中で方向と言うのは、
きっちりと見えてきたと私は思います。


今回来た理由が宜興の紫砂壺を、
きちんと理解すると言う事と、
後は紅茶を取り扱いたいと思っております。


昨晩お茶の工場に行き、
お茶の製茶プロセスや工場を全て見てきました。

非常に環境が良いと言うのが私の率直の意見です。

今後きちんとした形で、
この陽羨紅茶も伝えていきたいと思います。

そして夜、
劉先生と一緒に食事をしながら話をしました。

今後はどのようにしていった方が良いかとか、
後は広州や日本という場所で、

どのような物を取り扱っていくか等を
さまざまの角度から話をして、
非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。


これから紫砂壺もきちんと魅力や見方、
そして楽しみ方などを、
じっくり書かせて頂きたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年4月14日 (15:30) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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