中国茶器「紫砂壺」の真相

今回は宜興にて、
四名の先生とお会いしました。

今回先生方と一緒に食事をする機会もあり、
私達は非常に有意義な交流ができたと思っております。


先生達と話していて、
一番大切だと思ったのは
本物と偽物という線引きだと思います。


本物というのが凄く少ないと、
一般的には言われていますが、

実はそのような事はないと、
先生方も仰りますし、私もそうだと思います。


実際、紫砂泥はかなりの量があります。

そのため、無くなることや、
偽物しかないということはありません。


それを踏まえて、
世界の皆様にどのように紫砂壺の壺文化や壺芸術を
伝えていくかを先生方とも話をしました。


今回、
劉先生、楊先生、朱先生、周先生とお会いして、

きちんと私達の方向性や
しなければならない事が煮詰まりました。

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2011年4月15日 (15:54) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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